先生方も思うところがあるようです (小3)

親である私も新年を機に思うところがあるように、先生方も生徒について新年を機に目標を立てたようで「今年は〇〇に取り組もうとか」、「××ができるように指導しよう」とか、思うところが色々あるようです。

webの先生も、実教室の先生も揃いもそろって息子に課した課題が「writting」でした。

webのA先生は毎週の宿題を
→「レッスン中に先生がチャットボックスに打ち込んだ文をノートに転記する」

実教室の先生は宿題を
→「英作文」

息子はとにかく書くのが嫌いなので先生の指示に激しく抵抗したようで、どの先生からも

「お母様が手伝ってもいいからやらせて!!」

とお達しがありました。他2名の先生方も上記2名の先生方程、徹底はしていないものの、やはり「writting」が課題だと思っているようです。

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4年生になったら英検を意識してみよう

今までは息子の好きなようにやらせてきたが、4年生になったら色々と気にして行こうと思っている。

英語の目標は小学生のうちに準2級の取得。ハッキリ言って息子にはハードル高め。現時点で3級も受けていないのに何言ってんだかと思うがとにかく、そこを一つの目安にしていきたい。目標は高く設定しておいて、あとは息子の様子を見ながら軌道修正をするしかない。まずは、4年生のうちに3級合格を目指す。

現在購入を検討しているのが.....下記の2冊。まずは、がっつり試験対策というよりは、3級問題の何ができて、何ができないのかを把握するための1冊。できれば、間違いがあればその場で軽く内容も確認できる参考書的な役割も果たしてほしい。

英検®合格! ENGLISH for FUN 小学生の3級テキスト&問題集



小学生の英検3級合格トレーニングブック

↑コチラはマンガの会話を通して重要表現を覚えられる!というのがすごく気になりました。


念のために単語・熟語用の本も欲しいのですが、どれを購入しようか迷っています。できれば重要度・頻出順になっているのが欲しい。イラストが沢山あるもので子供が飽きないもの......ってそんなのあるのかしら?

皆様はどんなテキストを購入しましたか?
オススメや感想を聞かせてもらえると嬉しいです。

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やっと多読らしきことを始めた

英語・日本語共にあまり進んでいない読書。

全く読まないよりはマシでしょと、親が読んで欲しいものではなく息子が好む物をチョイスするようにしている。英語だと「ORTのキッパーシリーズ」と「Henry and Mudge」シリーズ。

Henry and Mudge 
↓シリーズの第一作目


絵本とチャプターブックのちょうど中間くらいに位置する本で、1Pに挿絵と本文。だいたい、1冊3チャプター程度で構成されていてとても読みやすい。息子で1チャプター5分程度で読める。分からない単語はほぼなく、1冊で知らない単語が1-2語出てくるかどうか。3年生の夏から読み始めて、読める日に1-2ページ読むという、かなりローペースで読み進めていた。そう、夏ごろから読み始めて3冊ほどしか読み終えていない💦実はヤフオクで格安中古を購入。シリーズは30タイトルほどあるうちの、ほぼ全てをもっている。

冬休みを利用してペースアップにつとめ週1チャプター。それでもひと月に1冊ちょっと。できれば3年生のうちに週1冊で月4冊にしたい。まだ、1人で進んで読むというまでには行かず、私が声をかけて一緒に読んで感想を述べあうスタイル。一緒に読んでいるので息子には黙読ではなく朗読してもらっている。これでは多読とは言えないかしら?

唯一のすくいが息子が「Henry and Mudge」を読むのを嫌がらない事。webレッスンで取り組んでいるリーディング課題・宿題の方が難易度が高いのでそれに比べ易しい文章で挿絵があり、内容も犬と少年の日常を綴った内容なので息子の好みであるのがいいみたい。どのお話も、心温まるストーリーに&男子にはアルアルな内容も多く、男の子なら共感せざるにはいられない。幼稚園~小学生低学年男子におすすめです

難点はコレを読んだ後に必ず息子が犬を飼いたいと言いだすこと。息子には動物アレルギーが中程度あり、動物園などで触れ合う程度なら大丈夫だけど飼うのはちょっと無理という事情がある。

4年生の夏休み前までにシリーズすべてを読破して、読む本のレベルを一つ上げたい


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Henry and Mudgeシリーズ!なか見検索ができるものをいくつか並べてみました。是非!参考になさってください。


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Henry and Mudge in the Sparkle Days


Puppy Mudge Has a Snack


Henry and Mudge Take the Big Test


Henry and Mudge and a Very Merry Christmas


Henry and Mudge and the Wild Goose Chase


Henry and Mudge and the Great Grandpas



Henry and Mudge and the Forever Sea

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お正月明けは塾の初冬期講習 (小3)

いつもは週1・1コマの塾通い。冬休みは4日1セットの冬季講習に参加というか、強制参加させられました。通常は国語のみですが、冬季講習は算国の2教科受講しました。

冬季講習の内容自体はまあまあ。塾のテキストから学習内容をみてみると、小3の今の段階だと自宅学習でも十分補える範囲。(息子の場合は主に学習面よりも、授業態度と勉強に対する姿勢についての指導をお願いしているので何とも言えない)ただ、塾は授業毎に小テストがあり間違いがあると間違い直しの他に、間違った部分の類似問題が従来の宿題に追加されるので、やらなければならない勉強量というか練習量がやたら多い。

基礎→演習(基礎)→応用・発展→宿題(基礎)→小テスト(基礎)

冬季講習に限らず塾は上記のサイクルの繰り返し。基礎・演習(基礎)部分は私でも教えられるし、息子の理解も悪くない。こちらが塾にお願いしたいのは応用・発展問題の取り組みと解説なのですが、その部分は塾では「できる人はやってね」的な位置付けらしく、授業中は時間がなければ飛ばしたり、サラっと触れる程度で掘り下げたりしない。

今回は冬季講習ということで算・国2科目の4日連続。これはなかなかに大変だった。今まで週1・1コマ分の宿題でヒーヒー言っていたのが2コマ分を4日連続。授業前の小テストが悪いとテスト直しと弱点克服課題が追加されるので宿題倍増だ!

息子してはよく頑張ったと思う。そして、かなり抵抗する息子の尻を叩きつつ、宿題をさせた私も頑張った。

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新年始まりましたね♪

あけましておめでとうございます

2017年が始まりましたね。
皆様お元気で幸多き年となりますように。

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今年は息子もいよいよ4年生となる年です。もう、子供だからと許されることもなくなり、大人へなる準備を始める年ごろですよね。もちろん、勉強も大変になってくるでしょう。その変化に息子自身がついていけるかどうか。親子ともに変化の1年になると思います。

さて、昨年、12月は更新をしていませんでした。2016年の総括というか反省を全くしていなかったので、新年早々ですが、昨年を振り返ってみようと思います。

2016年は一言でいうと 母の家離れ の年でした。

専業主婦で家に閉じこもり、関るのが主人と息子だけ。考えることも家のことと子供のこと(少し主人)だけだった生活がパートを始めることにより激変しました。パートは子供が小学生になったころから少しはしていたのですが、子供が小3になったタイミングで週1+αから週3+αへと増やし、繁忙期はほぼフルタイム状態。

息子にかけたいた時間も手間も大幅に減り、最後の方は、ほぼ放置に。

勉強も日常生活も手をかけていたからこそ出来ていたことが沢山あったようで、手をかけなくなった途端にできなくなったこと、やらなくなってしまったことがいくつかありました。

息子にとっても、今までは自分(息子)を育てるためだけに存在していたような人(母=私)が、自分(息子)以外のこと(仕事)を優先したり、母の仕事のために自分(息子)が行動を制限されたりして色々と感じることはあるようでした。

なぜ、今まで仕事をしていなかったのに、急に仕事を始めたのか?働かなければならないのか?子供のなかで、多少は疑問に思っていたようなので、何度か話をしてみました。

・主人のお給料はこれくらい
・日々の生活費はこれくらい
・家はローンを組んで購入している
・高校の学費がこれくらい
・大学の学費がこれくらい
(大学は行くか行かないかはあなた次第と説明)

そういう話をしました。「貴方(息子)が高校や大学で私立に行くことになるとお金がすごく必要になる。お父さんとお母さんの老後の費用も必要。家族旅行に行きたいし、家族の誰かが病気やケガをした時にお金が沢山いるかもしれないからその備えのためにお母さんは働いている。」といった趣旨の内容を子供に伝えてみました。

子供は高校の学費が公立と私立でかなり違うことにびっくりしていました。塾の先生方が「公立高校に受かるためには~」というフレーズを頻繁に子供たちに話しているようで、大人たちが「公立高校・国公立大学」に執着する理由をうっすら理解してくれたようす。

息子がどれほど理解できたのかはわかりませんが、話した直後は色々と納得してくれたようでした。にしても、だんだん、子供が心の中で何を考え、思っているのか分かりずらくなってきました。今年は今まで以上に、子供といる時間・子供と話す機会を大切にしていきたいです。

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2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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