2018/01/16

今後の英語をどうするか 悩む

子供に親子英語というか幼児英語を始めた当初の目標は小学生のうちに英検準2級。

とはいえ、ネイティブレベルのバイリンガルになって欲しいとか、そこまで望んでいたわけではない。ビジネスで必要性が出てきたときに困らない、通用するレベルが目標。息子がどんな仕事に就くのか未知数だけれども、たどたどしくても、仕事上それでも困らないなら、まあOK。ある程度以上は、どこまで頑張るのか、どの程度の英語力をを目指すのか、息子自身で決めて、頑張ってもらおうと思っていました。

諸事情で昨年までは4人の先生にお世話になっていたのが、今は2人のみ。週4だったレッスンが週2になっている。既存の先生のレッスン数を増やしてトータルの学習時間を調整するか。それとも、新しい先生を投入して、昨年に近い状況へ寄せるか。はたまた、新しい先生を導入したからこそ、それを機に新しい方向性で進めていくのか。今、すごく悩んでます。

今までは担任制のwebレッスン(IEA)でフィリピン人の先生にお任せコースだった。英検3級を受験した時に痛感したのですが、日本人でない先生は、日本の英検や学習指導要綱は意識せずに学習が進行していくので、学校の成績や英検には最短距離とはいきません。ですが、フィリピン人の先生はホスピタリティが高いので、子供とのやりとり、子供の誘導がとにかく上手です。先生と子供が話し合って授業の方針を決めているようなので、子供自身も授業に前向きに取り組みますし、子供のレベルに無理ない、でも易しすぎない授業内容になっています。

だがしかし、せっかく新しい先生を検討するなら、日本人の先生も視野に入れようかとも考えています。日本人の先生なら日本語のテキストも使えるし、日本語が通じるし、日本の学校教育上の英語について、受験英語について、資格試験についての共通認識があるので、色々と相談するには、親の側としてはだいぶ楽になる。

どうしよう。すっごく悩んでます。

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2018/01/14

2018年が始まりました

2018年、新年が明けて早々に、悲しいお知らせが我が家に届きました。
息子が3年近くお世話になっているwebの先生がお亡くなりになりました。

スクールからメールで訃報が届きました。まったく予期していないことだったので、無防備に開封したところ、瞬時には理解しがたく、何度も本文を読み返しました。

旦那に相談して、子供には事実を伏せることにしました。

「先生は、体調が悪いのでしばらくはレッスンはお休み。」と子供に告げると「いつまで?」と、たずねてくる息子。「とりあえずは、半年~1年だって。早く良くなるといいね。」と話すと「先生にお手紙書く。」と息子。........切なすぎる。

先生は、もともと、長期休暇も含め、体調不良のお休みが多かった。それでも、なんがかんだで3年近レッスンを受講させて頂けたので、今後も休み休みしながらも、ずっとお付き合いは続いていくだろうと思っていました。とても優しく朗らかで、人としても、英語の教師としても素晴らしい方だったので(私の中で、勝手に)息子の英語プランの柱に据えていた方でした。息子のレッスンの後に軽く挨拶をして、時々長い世間話をする位の間柄。ソノ程度のお付き合いだったハズなのに、私の中での、メンタル的な喪失感が大きすぎる。

ご家族の皆様のご傷心を拝察いたし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。





2017/12/29

小学4年生の2017年、結構、色々なことがありました


・塾を変えた(補習目的の通塾)
・英検3級合格(人生初の資格試験)
・長年お世話になっていたネイティブの先生が消えた
・読書をするようになった(日本語)
・友達を家に連れてくるようになった

塾は夏休みの夏期講習を機に近所の個人塾から大手の学習塾へ変更しました。中学受験はしないので目的は補習(国語1教科のみ)と変化なしですが、塾内模試を定期的に受ける為に大手に転塾しました。塾内模試の範囲を日々の学習進度の目安にしています。模試は受験したら、遅くとも翌日には解きなおしをさせます。テストの出来・不出来で子供を叱ることはしない約束をし、その代わりに解きなおしは満点になるまで必ずしてもらうことにしました。

模試では、子供自身が苦手意識を持っている部分は点数が悪く、得意と思っている部分は良い点数がでているようです。今までは、復習はテキストをまんべんなく繰り返し解くというスタイルでしたが、模試を受けるようになってからは、模試で点数が良かった部分はスルーして、悪かった部分を重点的にさせています。

塾通いを始めて、自分よりも勉強漬けの日々を送っているお友達が沢山いるということ。自ら勉強を進んでするお友達がいるということ。を①子供が知ったこと。②勉強仲間ができたこと。の2点が塾へ通わせて良かった点です。来年は上記の2点に、学力がアップしたという点を追加してもらわないと(。>ω<。)

英語に関しては、英検3級に合格したこと。特に2次試験で満点合格という結果に、息子はすごく自信をつけたらしく、英語学習に関しては今まで以上に前向きになりました。親としてはテスト結果もそうですが、子供の前向きな姿勢がとても嬉しい(^^)です。

今年もお付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2017/11/22

英検3級2次試験 合格してました

英検3級2次 Speaking テスト、満点合格でした!!

英検HPの合否結果を見たとき、アレ?アレ?と、なる私。
結果表示の画面の見方を間違えているのかと混乱して
ページを閉じて→開きなおして
を何度も繰り返してしまいました。

小4で3級。レベル的にはスーパーキッズ的な凄さはありませんが、親としては、一山超えた感があります。 Speaking / Listening で 高得点が取れたということが、幼児英語・親子英語をしてきた甲斐があったといったところでしょうか。

本当に、頑張りました。
沢山、褒めてあげなきゃ!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

当日は、1次と同様、控室まで保護者が同伴できたようなのですが、何故か入口で止められる私。「保護者の方はこちらでお待ちください」と本人確認をした受付の後ろを指さされる。(保護者シールは受付で頂いて付けている)

でも、別のテーブルで受付&本人確認をすませた親子達はそのまま子供と一緒にグングン中へ進んで行く。「ナゼっ?」ってかなり思ったけど、もう、4年生だから1人でも大丈夫でしょうと思いそのまま待機。とはいえ、1度、1次の受験票兼本人確認票を片手に「これじゃない受付表が要るっていわれた」と言いながら、私のところに戻ってきましたケドね。

子供の順番はグループの最後だったらしく、かなり待たされました。会場は高校だったんですが、玄関ホール(玄関全開)で待たされたので鬼のように寒かった。ホッカイロ持参していて良かった。そういう意味では、受付の方に確認してもらい、可能なら受験者の控室までついて行った方が良かったと思う。さすがに、受験者控室の教室は暖房が入っていたことでしょうから。

息子の試験官の方は、お爺様(息子・談)で朗らかな印象の方で、終始おだやかに息子に対応してくださったようです。ありがたいことです。

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2017/10/24

英検3級1次試験 合格してました

英検3級1次試験。なんとか、合格してました。ふー💦

ネットでの発表が23日午後3時~だったんですが、英検のHPに全然つながらなくて......アクセスできたのは夜10時過ぎ。それでも、クリックしまくりでやっと繋がった。

結果を発表するのがお恥ずかしいの内容なのですが、

Reading → 406
Listening → 468
Writing → 312
合計1186 (合格基準点:1103)

Listeningは、満点を予想していたのですが、振るわなかったようです。危なかった(-_-;)過去問を3回させたときは3回とも満点だったのに。

逆に息子申告では壊滅的とおもわれていたReadingがなかなかの出来でした。(本人比です)

Writingは予想通りでしょうか。0点とされていないのが、なんとか、採点してもらえるレベルに仕上がっていたという証でしょう。 Writingに関しては、
home/house/morning/afternoon
などの基本的な単語の書き取りレベルから初めて、2か月ほどの特訓で急場を凌いだ息子を褒めてあげるべきでしょう。

では、あと2週間ほど、2次試験に向けて特訓をしなければ。
頑張れ息子!!

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