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2019/05/16

フィリピン人の先生とのレッスン模様 (小6)

いまや英語は完全にwebレッスン任せです。
会社は2社使用しています。だいたい週3回になるように調整しています。
①担任制固定枠週2回(フィリピン人講師・2回とも同じ先生
都度予約制(ネイティブ月1回・フィリピン人講師月3回日本人講師月3回)

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②の都度予約制のフィリピン人の先生は、可能な限り、同じ先生で予約をしています。「人気度=実力」という側面もあるのが悩ましい所。確実に実力がありそうな方は当然予約合戦になる。そうなるとハハのダメージ大。ですので、人気がありすぎず、無いわけでもない、日に1回くらいサイトにチェックにいけば、無理なく安定して予約が取れそうな先生をチョイス。

フィリピン人の先生に「音読の練習をお願いします。」と依頼すると、「音読=発音」と受け取るらしく、非常に細かく発音、アクセントの指導が入ります。何度も何度も練習をさせられ、息子が発狂することしばしば。「俺は日本人だから、これぐらいの発音でいいんだ!!!」って先生に力説してました。

別会社の担任制の先生もそうなのですが、フィリピン人の先生方は、息子がキレても動じず、そして妥協もしません。クールな笑顔で根気強く先生が納得する発音を息子がするまで練習を続けます。どうしても駄目そうなときは、クールダウンの時間(世間話?)を設けるなど工夫されています。キャリア長めの30代の先生方にお願いしているので、沢山の生徒さんを教えている経験からかとにかく肝が据わってます。

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