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2018/06/24

宿題・提出物・忘れ物

息子の学校は年度初めの懇談会に参加すると必ず、親が親自身の自己紹介をさせられます。
「◎◎の母です」+一言
一言は必ず要求されます。担任の先生への一言でもいいし、他の保護者の方へ向けての一言でもOK。

息子が小2になったばかりの懇談会の時。ある親御さんが先生へ宣言しました。
「持ち物・宿題・提出物は子供の自主性を育てるために、親は手伝わない・口出ししない。一切介入しません。問題があるようでしたら、先生が指導されるなり、子供と話し合うなりして解決してください。」

私には衝撃の一言でした。小2が親の助けなしに身の回りの事を全て一人ですべてできるのかな?と。ですが、そのような方針のご家庭は少なくなく、私が甘いだけなのかしらと悩んだりしました。

息子が小2・小3の頃は、私は介入しまくりでした。子供が帰宅したら、すぐさまランドセルを開けさせて中身チェック。「学校からの配布物・連絡帳」を出させました。そして、その場で、翌日の支度もさせていました。そうなんです、今もそうですが私は過保護なんです。改めないととおもいつつ、手や口が出てしまう。

小4の頃から、私がパートの量を増やし、徐々に目が行き届かなくなり、親がランドセルの中を確認するということは自然消滅的になくなりました。もちろん、私の目が行き届かなくなった小4の初めの頃、今まで親がかりだったものを子供一人でできるわけもなく4年生の1学期が終わる前日の夜、「提出物が全滅なので、通信簿はテスト点の割には良くありません。」という電話を学校の先生から頂きました。

当時、息子は宿題は家で毎日していました。ランドセルに入れているのを私は毎日目撃していました。しかし、息子は宿題ノートを先生に提出していなかった。

先生も、宿題提出が全くなく1ヵ月程が過ぎたとき、溜まった宿題を昼休みにさせようと宿題ノートを子供に開かせたとき全ての宿題がされていたのを見て脱力したそうです。私も、子供がやった宿題を提出していないとは知らなかったので衝撃を受けました。

当時の息子にとって、宿題は毎日キチンとしている。
それをわざわざ先生に見せる必要はない。
心の底からそう思っていたそうです。

息子には「クリスマスケーキ」「バースデーケーキ」「おせち」など期限後に納品されても意味がない商品などを例に挙げて、期限を守る(納期)ということは大人になって仕事をする上で最重要事項。期限を守らないと、仕事をしてもお金(代金)はもらえない。と期限を守ることの大切さを力説しときました。

小5現在の親の介入度は、時々、子供が寝た後にランドセルを覗く程度。提出物は完ぺきとは言えないけれど、ほぼほぼ期限までに提出できているようですが、教科書・ノート忘れなどは、ボチボチしている様子。

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