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2018/12/10

英検準2級の過去問をといてみた

制限時間をもうけずに、hearing・writing問題を除いて、37問中30問ができていた。これだけみると、対策期間をしっかりとれば(writingを度外視すれば)いけるかな?と思うでしょ。

でも、実はそうではなかった。

webレッスンで日本人先生を週1ペースで加えたのですが、こちらの先生は完璧主義。フィリピン人の先生のレッスンでは、問題文の要旨・文脈をつかめていて(それも英語で確認)答えがあっていればそれでOK。しかし、日本人の先生は、一字一句まで日本語に置き換えて全てチェックする。設問の答えが◎だけで許されない。

その先生の判定によると、8割(writing除く)正答率は4択方式の恩恵を大いに受けての正解。私としては、合格してくれるなら細かい点は気にしないのですが.....先生はそうではない。

一字一句まで日本語への置き換えをする学習方法が「今」の息子に必要なのか?と、戸惑う母。それに対して、あまり気にしていない様子の息子、いや、むしろレッスン中に日本語OKになったので、フツーに文章を読んでみて疑問に思ったことの質問(設問とは関係ない)を先生にぶつける息子。英語というより社会の授業のようになっている時もある。

英語でも日本語でも内容の理解が深まるきっかけになればと、中学生向けの「需要と供給の仕組み」とか、そんな動画(日本語)をyoutubeで探しては、息子に見せてます。

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