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2018/11/05

日本人の先生のWEBレッスンも受けています(小5)

ご無沙汰しております。
皆さまお元気でしょうか?

7月に私が熱中症で倒れ、8月に息子と主人が全治2か月のケガ。今年は我が家にとって呪われた夏となりました。主人はまだ本調子ではないようです。年をとるとケガや病気の治りが悪くなりますね。10月になり、やっと通常運転に近い日常が戻ってきました。

英語環境はwebのみなので、ケガをしていても問題なくいつも通りのレッスンをしていました。やっぱりWebレッスンは価格もさることながら、自宅でレッスンが受けれるというのも大きな魅力。最近は価格や質よりも、通学に時間がかからないというのが私としては一番のメリットとなっています。

その間に変化があったのは、9月から日本人の先生のレッスン(web)も加えたことです。(その分、ネイティブ先生やフィリピン人の先生のレッスンをセーブしているので、英語にかかるコスト&時間はさほど変化なし)英検対策はやはり日本人の先生の方が効率がいいのかな?とも思っていたので、まずはお試しで1レッスン受けてみました。

こちらが思っていたのとは全く違う方向性のレッスンを提供されたので、かなり戸惑いましたが、新人の先生ということで、3-4か月くらいはレッスン料金が格安みたいなのでしばらく継続することにしました。また、新人の先生なので固定の生徒さんが付いておらず、都度枠でも予約が取り易いのも理由の一つ。

時代がAll Englishでのレッスンに流れているのに逆らって、こちらの先生は日本語でも深く理解することを重視しています。長文ならば、読んで問いに答えられたらOKというのではなく、完全に「文章の内容・論点を日本語においても理解しているか?」ということを重視されています。

例えば「需要」「供給」「経済効果」「流通」「生産」「消費」「消費者」「生産者」など、市場経済の仕組みなど、ぼんやりとしか理解できない小5の息子に日本語で熱弁。「日本語で社会の勉強をしつつ、英語も学ぶ」みたいなレッスン内容となっております。

今までのレッスンに比べて日本語率がとても高い。「英語4:日本語6」くらい。息子の英語レベルですと環境問題や経済関係の長文は英語だけでしっかりと内容を理解するのは難しいので、日本語(母語)での基礎知識をいれてから「英語でもその分野の文章を読める・聞き取れる」が望ましいと力説されました。

本当は、不合格を前提に、とりあえずは2019年の1月に準2級を受験させようかなと考えいていたのですが、先生があまりにも、じっくりゆっくり進めるので、週1ペースのレッスンと仮定すると、準2級用のテキストや過去問を一通り消化するのに来年の11月受験でも間に合いそうもないペース。

一般常識や社会の授業も兼ねているようなレッスンなので、長い目でみれば、これはこれでいいのかなと思い、暫くはこのまま先生にお任せしてみることにしました。

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