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2018/01/14

2018年が始まりました

2018年、新年が明けて早々に、悲しいお知らせが我が家に届きました。
息子が3年近くお世話になっているwebの先生がお亡くなりになりました。

スクールからメールで訃報が届きました。まったく予期していないことだったので、無防備に開封したところ、瞬時には理解しがたく、何度も本文を読み返しました。

旦那に相談して、子供には事実を伏せることにしました。

「先生は、体調が悪いのでしばらくはレッスンはお休み。」と子供に告げると「いつまで?」と、たずねてくる息子。「とりあえずは、半年~1年だって。早く良くなるといいね。」と話すと「先生にお手紙書く。」と息子。........切なすぎる。

先生は、もともと、長期休暇も含め、体調不良のお休みが多かった。それでも、なんがかんだで3年近レッスンを受講させて頂けたので、今後も休み休みしながらも、ずっとお付き合いは続いていくだろうと思っていました。とても優しく朗らかで、人としても、英語の教師としても素晴らしい方だったので(私の中で、勝手に)息子の英語プランの柱に据えていた方でした。息子のレッスンの後に軽く挨拶をして、時々長い世間話をする位の間柄。ソノ程度のお付き合いだったハズなのに、私の中での、メンタル的な喪失感が大きすぎる。

ご家族の皆様のご傷心を拝察いたし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。





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