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2017/07/11

親がどこまでフォローすべきか(小4)

息子の塾の先生からは、4年生からはなるべく親が手出しをしないように言われている。

日々の学習計画・丸付け・解きなおし(間違い直し)・復習 

手順の指示は学校・塾ともに先生がしっかり出しているので、それに従い子供たちが自主的にそれぞれをこなしていくことが大事と仰る。

子供の勉強に関して、世の中には、二つの説がある(と思う)

・徹底的に親が管理する
・子供自身に任せる

①子供の年齢に関係なく高校受験・大学受験まで親が日々の学習を管理し「いつ・何を・どうするか」ケアする。
②学校の先生・塾・家庭教師と子供に任せる。学力と共に子供の自習性・計画性も育む。親はなるべく口出ししない。

両者ともに同じ効果が上がるのであれば②が理想なのは明白。でも、現時点の息子を見ている限り②はありえない。①の一択。では、いつになったら子供が自身を律し、自分を自分でケアできるようになるのだろうか?

時期が来れば自然と子供が自ら計画性を身に着け自立する日がくるのだろうか。

では、いつまでも自立の兆しが子供にられない場合はどうしたらよいのか?親が手出してはいけない、明確なラインはいつ?中学生になったら?高校生になったら?

今は、大学の入学式・卒業式だけではなく、入学前オリエンテーションに親子で参加という学校もあるそうです。(保護者の方もどうぞご参加下さいという感じ)。また、就職活動の企業説明会では、保護者向けの説明会を実施する企業も出てきているそうです。その路線のまま社会人になり、結婚して親になる。子育ても親に手伝ってもらいながら仕事と家庭を両立する。今後はむしろ子供の人生に常に親が伴奏するというスタイルの方が社会のスタンダードになるのかしら?という気もする。

話が大きくなってしまいましたが、今の私の悩みは、子供が自分で「明日の支度は万全」と言っていても、ランドセルの中身を子供が寝た後に確認する必要があるかどうか(宿題や提出物、学校からの手紙が埋没していないかのチェックの為)という事。

現状は、一日置きぐらいで確認しているのですが、案の定、学校からの重要な手紙(集金とか)が底の方に埋没している訳です。

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