2016/10/02

苦手意識はやっかい (小3)

ブログタイトルでもある「楽しく英語」

2歳ころから英語を初めて7年目。息子は楽しく英語に触れ、英語が大好きに。そして、英語が得意!!(本人の主観)という自信も育ちました。

この「◎◎が得意」はとても大事で、自信や得意科目であるという意識が本人にあると、それらへの取り組みが苦痛ではなく楽しみになり、本人から積極的に取り組んでくれる(勉強してくれる)ので、親としては嬉しいことです。

逆に苦手意識を一度持ってしまうと、そもそも、その科目に取り組むことさえ嫌になってしまいます。この点に気が付くのが遅かったのが私の重大なミス。

放置しておくと、得意分野は自然と伸び、苦手分野はいつまでもに苦手なままです。

得意分野に関しては、テキストや本を机に置いておけばいいだけですが、苦手分野に関しては、テキストを開かせるのも一苦労。声掛けをしているくらいでは机に向かってくれないので、ガンガン叱ります。それもまた逆効果なのでしょう。

息子にとって苦手な分野があったとしても「苦手意識」や「劣等感」を持たせないようにフォローしてあげればよかったと後悔しています。

何事も、積み重ねが大切で、積み重ねた分だけ結果がでます。苦手ながらも、コツコツ前向きに取り組んでもらっていたら、努力しただけの結果がでます。しかし、今となっては努力(勉強)させることが一苦労。

気の持ちよう。
特に小さい子供は思い込みが激しいのでとても大事です。

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