FC2ブログ
2014/09/04

英語の時間を削って学校の勉強時間に充てることに

学校で算数の時間に夏休み中どれくらい自宅学習していたかのチェックが入った模様。 計算カードのタイムを計ったそうです。息子はビリかビリから2番目だったそうで、クラスメイトにバカにされたと家で男泣き。

母としては、想定内の出来事。(夏休み中のだらけた様子から容易に想像できました)

これからは計算問題の時間を増やして頑張ろうと親子で話して決めました。が、それ以外に、そろばん塾に通いたいと本人から言い出しました。春前に体験に行った事を覚えていたようです。少し遠いですが週1回で通える所があるので九九までを最低限の目標として通わせることにしました。

以前にも記事にしたかもしれませんが、学校の宿題に本当に苦戦しています。息子は字が汚いので「書く」という作業自体に途方もない時間を取られます。夏休みが明けて漢字が入ってきたのですがそれが大苦戦。文字を認識して覚えるの早いのですが、書くのがどうしてもうまく行きません。特に漢字の「はらい」が苦手なようで、例えば「木」。何度も何度もやり直しをされ、それでも「×」とされ、「家で親と練習してくるように」と言い渡されて帰宅してきます。

最近、ママ友さんにあうと「masya君学校どう?大丈夫?」と数人に言われて、「大丈夫?」と問われる意味が良くわからなかったのですが、どうやら「A先生が担任でしょ?どう?大丈夫?学校に行くの嫌がらない?」という意味だったようです。息子のクラスの先生は「指導厳しめで、学校に行きたがらなくなる子供が出る」と評判のようです。

解いて答えを出すだけならば30分ほどで終わる内容の宿題ですが、担任の先生基準の合格水準の「文字」で仕上げるとなると何度も何度も書き直させて1時間~1時間半かかります。「さんすう」に関しては、落ちこぼれている気配なので、ここは本腰入れて対策をたてないと。そろばん教室に入れても効果がでるのはだいぶ先でしょうから当面の落ちこぼれ対策の為には宿題の他に学校の授業の復習もキチンとしないと。うーん。時間のやりくりをもっと工夫しないとという状況。

そんなこんなで、学校での必須科目の勉強が追いついてこなくなったので夏休み明けから英語webレッスンの量を減らしました。週3→週2(状況により週1になっても仕方がないと見込んでいます)その旨を息子に告げると息子が静かに泣き始めました。

アンタ........今まで泣くほどレッスンが好きなようには、とうてい見えない受講態度でしたが

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト