FC2ブログ
2014/08/31

褒めて伸ばすか?プレッシャーをかけて伸ばすか?

息子は習い事を二つしている。スイミングと英語。

英語の先生は楽しく褒めて伸ばす方式。間違いをさりげなく訂正する方法で、強く指摘したり注意したり叱ったりはめったにしない。

水泳は、以前は育成コースみたいなところにいたので基本スパルタ。叱咤もされまくり。

そんなこんなで英語とスイミングに関しては数年が経つのですが、感じるのは「褒める方式」の方が長いスパンでみると伸びが良い気がする。結論からすると、

・褒める方式の方が勉強中や練習中に嫌な思いをしないので本人から積極的に取組む傾向があるらしい→練習(取組)時間が自然と増える→伸びる

・スパルタ方式だと、なんとか練習をサボろう・回避しようと画策するので、指導側が黙っていると練習しない→練習(取組)時間が減る→伸びない

すごく大雑把な感想。厳密に言うと、本人の適性とか、子供自身の科目や分野に対する興味・好奇心・好みの差などもあるし、指導者の力量もあるでしょうから。

勉強に関して言うと、小学校に上がると、英語はほめて伸ばす方式。その他(こくご・さんすう)はどちらかというと、厳しめ指導。宿題が追いつかない時もあるので子供を叱りつけることもしばしば。英語・どらゼミ(こくご・さんすう)と毎日ワーク要素を一定量用意するのですが、本人に任せると必ず「英語」から始めて(好きなものから手を付けるタイプ)こくご・さんすうは時間切れでできない日がボチボチでてきて最終的に月末にどらゼミは苦労する。ということが数ヶ月続き........

とにかく、自分の子供に教えるのって難しいんですよね。簡単なことができないと、こちらがすぐ熱くなってしまうというか。つまりは「こくご&さんすう」に関しては息子は私にガミガミ言われながら勉強してるんですよね。だから「やりたくない」になっているみたい。

何事も、出来ない&苦手なところを反復練習して克服するという作業が重要なので、やりたくないからやらない。好きなことだけやる。はありえないことなのでしょうが、周囲の大人(私)がガミガミ言いすぎて、練習すること自体が嫌になるのはダメなんだな。長い目で見ると嫌々やらせて取組ませた積み重ねと本人から積極的に取組んでいる積み重ねでは同じ積み重ねの結果でも密度が違うらしい。(個人的な感想)

ガミガミ母さんも程ほどにしないといけないと反省した夏休みでした。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト