親子英語&子供の教育・心の持ちよう

我が子が赤ちゃんの頃は「この子には無限の可能性がある。」「今(赤ちゃんのうちに)やれば天才になるかもしれないけど、やらないと凡人かそれ以下。」そういった先入観をもともと自分が持っていたのか、高額教材の類の宣伝文句に踊らされてせられたのか。とにかく息子が生れてから暫くは「今、○○をしなければ」といった強迫観念があった。(子供が0-1歳代ブログを始める前)しかし世に出回っている評判の教材の類は超高額なものが多く、当然手が届かない。そして我が家の庶民っぷりに激しく絶望したり。お金があればと何度も思った。しかし、幼稚園に入るころから現実が見えて来る。イヤ、幼稚園時代はまだ夢が見られる。しかし、さすがに小学生になると見えて来る現実。

我が子は凡人。

多分、息子も幼児期に高額教材を使用したらそれなりの効果はあっただろうが「天才・奇才」にはならなかったと思う。「器の大きさ」はきっと生まれた時に決まっているのだと思う。それはどの人もきっと私たちが思う以上に「大きなな器」を持って生まれていているから教育を受ければ受けるほど、どの子供も伸びていく。でも「天才」は別格だと思う。

息子のこれからは本人の努力次第だろう。けど周りのお友達もも努力するだろうし、やはり「どの分野でも人より出来る」までになるのは大変な事だと思う。今のところの現実的な親の希望は近場の中高一貫校を目指してもらいたい。これまた平凡な中堅家庭の親の発想。その先は、その頃の息子の学力がどの程度なのかにもよるし、子供が何を目指すかにもよる。不確定要素が多いのであまり先のことは考えないようにしている。「ココを目指している!!」と目標を明確に設定してしまうと、逆算して「現時点ではコレくらいはできてないといけない!!」との方向に思考が向きやすくメンタル的に私がキツイ。

英語に関してもやはり、かける情熱というか執着は今までに比べるとだいぶ落ち着いてきた。毎日できる範囲のこと(費用&労力&時間)を積み重ねていって到達した結果を受け入れることにしました。今までは心の奥底では「このレベルまでは到達したい」という親の希望がありましたが、そういう目標があると私(親)がメンタル的にキツイくなるだけというのをここ数年実感。「できる事をして後は結果が付いてくるのを焦らず待つ」ことに。

英語もハードルを一気に下げて緊張感もなくなり、そして水泳もほぼ辞めてしまったに等しい(週1回)。なので(とくに私が)幼稚園時代に比べると憑き物が落ちたような状態。水泳を辞めて息子にとっての特技がなくなってしまった事が今後への不安要素ではありますが、子供が水泳に執着していないので仕方がない。その一方で子供は今までになかったお友達と自由に過ごすアフタースクールの時間帯を満喫しています。今までの(水泳を継続するための)時間に追われる生活から解放されて、親子共に日々のんびりと過ごしています。

通学がまだ少々怪しいところがあるので、車の交通量が多い場所を過ぎる所まで一緒に歩いているのですが、その面倒な送りさえも親子で手をつないで楽しく歩けるという「心の余裕」が今の私にはあります。今までの自分にはないもの。(帰りはお友達と一緒に子供だけで帰って来てます)今は気候がおだやかで散歩に丁度いい時期。朝、子供と手をつないで歩くのが心地良い。子供も喜んでくれます。ただ、朝、子供の通学に付き添いで歩いているのは見かける限り私と他2-3人程度。過保護かな?そこが気になっている点。

息子の友達にも「masya君はママがいつも一緒だね。」と言われますが、息子はそれが恥ずかしいとは思っていない様子。お友達は「masya君は家が遠いからママは心配なんだね。」と大人の反応。最近の子はしっかりしてるな....

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Author:☆masyaまま☆
2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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