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2014/02/17

phonics学習について素人・母の率直な感想

phonicsを子供にやらせ始めて1年近く。ワークを中心に Schalastic Phonics K→A とゆるやかだけれども順調に進んでいる。順調にすすんでいるのにこんなこと言うのは何なんだけど、phonicsを習得して何ができるようになるのか。それが出来ない事にくらべてどれほど優位なのかが正直わからない。

例えば、息子の現時点では
-at・・・・hat/cat/bat
-en・・・hen/ten/men
(息子が学んでいる部分が簡単なので例え話には適してないかもしれないが)幼児・子供のレベルなので学ぶ単語が易しすぎて、この「-at」や「-en」を覚えたから将来どのような場面で応用できるのか、高度で複雑な英語になってきた場面でどのように効いてくるのか想像がつかない。親の意識がこんな感覚で取り組んでいて良いのかなぁと思っているのが正直なところ。「なんとなく周囲の流れがphonicsだから抑えておく」程度の理由で進めている。

「なんとなく」なのに長続きしているのは「取り組みやすい」から。テキストやwebサイトが充実していて、それに沿って進めていくだけ。英語ダメママにとっては、子供の成長と共に中身のボリュームが増してきた絵本の読み聞かせよりも、英語での語りかけよりも「ワークを与えてこなしてもらう」方が楽ちん。ワークとしても「sight word」や「phonics」はおなじネイティブ向けのテキストを利用するにしても読解や算数要素や理科要素などの分野よりは設問部分や解説部分の英文が単調で親としては扱い易い。なぜネイティブ向けのテキストかというと、単純に日本で販売している英語テキストより安くてボリュームがあるから。(私が使いこなせるならば)中身が同等ならばなるべく安い方を利用したい。

実際、効果は出ている(と思う)phonicsやsight wordsのワークを取り組んでいるせいか(かなりゆるやかだけど)親が期待している以上に読みに興味を示してくれるし(但し息子の性格上、読み書きの期待値は非常にハードル低め設定)子供みずから本を読もうとしてくれている。読める単語も次第に増えてきている。phonicsと同時進行でshght wordsも進めているので、子供が文字や文を読めるようになっているのがphonicsの効果なのかsight wordsの効果なのかはよくわからない。見ている限りでは相乗効果かだと思う。パッと見てわからない(sight words)場合にphonicsのルールをもとに文字を声に出してみる。その時に聞こえた音のつながり(単語)が聞き覚えのあるものだと、文脈やら挿絵などのヒントを総動員して該当するであろう単語を推測しているように見える。

効果が出ているといっても、3文字~5文字でできている単語がいくつか読めるようになっただけなので、今のところはphonicsの偉大さを実感できず。あと何年継続していれば実感できるのだろうか?数年後に嬉しい報告を皆さまにできればいいなと素直に思う。

英語に関しては私が話せないから特にそうなってしまうのですが、親自身が獲得できなかったものを子供に求める場合は子供をどのように導けば、どのような環境を用意すれば良いのか、いわゆるhow toに悩む。自分は挫折したので成功方法を知らないから。これは子育て全般に感じることで英語だけではないのですが。

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