2013/11/02

最近読書を勧められます 息子もうすぐ6歳

最近、webレッスンでどの先生からも頂く同様のアドバイス。

「masyaは読書をドンドンすると良い。」

会話力を伸ばすには、レッスンだけでは時間が足りないので、それを補うために読書を勧められます。

もちろんフォニックスやサイトワードなどのワークも重要。だけど、今のところそちらは程良いペースで進んでいるので、今のmasyaにさらに勧める取り組みとしては読書なのだそうだ。特にphonicsは有る程度のところまで行くと、難しくなるので先を急がずにゆっくりペースにして、その分の時間を読書に充てるのが良い。とのこと。

うーん。いろんな先生が口をそろえてそういうのだから、そうなんだろうな。
日英ともに読書を意識的に始める時期なのだろう。

厳密には読書というか読みの練習はsight word redersなどで始めてるには始めてる。細々とだけど、半年前から。でも、先生に

先生:「masya!! Do you like to read books?」

と尋ねられると、

masya:「I don't like to read books.」

正しくは、レッスン中に本を読まされるのが嫌いらしい。以前までは先生に「本が好き♪」と答えると、先生が本を読んでくれたんだけど、最近は「本が好き」と答えると自分で読むように促されるから(-_-;)「読書嫌い」と答えるようになった。

彼の識字能力では、自分で読める本だと内容が物足りないらしい。内容的に満足できるものは大人に読んでもらわないとならない。本は自分で読むよりも読んでもらった方が好き。まだ5歳だからね。

本嫌いになってもらってはしょーもないので、今しばらくは、娯楽要素として大人(=ママ)が本を読んであげて、それとはまったく別に、お勉強として、ワークタイムに少しずつ、自分で読み進めてもらおう。これは日本語でも同様のことですね

読みの練習だから、シンプルにCTPやORTを使おう。
まずは、あるものから、どんどん活用せねば。

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