2013/07/04

子供の英語に対する考え

しつこくてすいません、子供のお教室関係。

今お世話になっているイギリス人男性ネイティブ先生のプライベートレッスンは遊びなしでお勉強色満載。
絶対に息子向きではないのですが、どういう訳か、息子はレッスンに前向き。
その意外な理由を息子が語ってくれました。

息子:「僕はアメリカ人になりたい
    (ネイティブのように英語を話せるようになりたいという意味?(-_-;))
    先生のところには、そうなる為のお勉強に行ってる
    遊びに行ってるんじゃない。楽しくなくてもしょうがない

びっくりしました。理解して上記のことを述べているのか、周囲の大人の受け売りなのか。他にもポツポツはなしてましたが、

息子:「他の先生の所の方が楽しいけど、遊びながらで英語が話せるようになるの?
    僕は早くアメリカ人になりたいんだ

と言われました。うーん。どうなんだろうね。
お勉強色満載だから近道(効率が良い)とは限らない。
遊び要素があるからと言って遠回りとも言えない。

読みに力を入れてくれている今の先生だと、読書が自分でできるようになる日が早まるだろうからそういう意味では、近道になるのかもしれない。プライベートだから会話もそれなりに先生とできるだろうし。

よそのお教室の先生も、幼稚園時代は遊び要素満載だけでど、TOEICの子供版があるらしく、そう言った試験も小学3-4年生あたりから意識しているみたいだからそれなりにお勉強もすることになると思う。

どの教室が一番効率が良いのか。申し訳ないが、素人で英語が話せない母は判断がつかない。

遊びじゃない。楽しくなくてもしょうがない。真面目に練習しなさい
これ、私の口癖なんですよね。特にスイミング。他のお友達は合間合間でサボって遊んだとしても数秒から1-2分。masyaは一度遊び始めると、コーチが怒鳴りにくるまで遊びを止めない。

子供といえども、程度というか加減がまったくわかっていない

だから、「練習中は一切遊ばない。代わりにパパが週末に市民プールに連れて行くからそこで思いっきり遊ぼうね。」というお約束になってます。それでも練習中にちょいちょいサボって遊んでますが(笑)

この考え方が、英語にも及んでいるのかな。
これで良かったのか、やり過ぎたのか。

親としての悩みがさらに深まる。そして、脳ミソが疲れます。
(悩むと頭が疲れるんです→そして頭痛が。。。


↓励みになります!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

スポンサーサイト