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Author:☆masyaまま☆
2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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06/05(Wed)

4月からお世話になっているプライベートレッスンの先生が、なかなか微妙

イギリス人ネイティブ男性の先生のリアルプライベートレッスン。英語の先生としては十分な方だと思うけど、私のニーズと先生の方針が、イマイチ会わない。なぜか?先生の方針はプライベートとはいえ、結局は既存のグループのクラスに準じたカリキュラムにそって息子を指導しているらしい。つまり先生のプライベートレッスンという単語の意味は

プライベート=レッスン内容が完全オーダー 
ではなく、
グループレッスンの内容を先生と1対1で受ける=プライベート

という意味らしい。だから先生から「完全にオーダーに応じたレッスンとなると、準備とか必要だから時給上げ欲しい」と言って来た。毎回毎回レッスン後のレッスン内容についての先生とのやりとり(英文メール)の他に、こういった(値段)交渉ごとが入ってくると、先生が日本語できないと、保護者としてはホント厳しい!!そして、先生から提示されたお値段が、またまた微妙。格安レッスンから相場レッスンへくらいの値上がり。

格安だからこそ、多少遠くてもこちらまで通っている訳なので、価格が相場となると、心揺れる。そのお値段出すなら、近場の××とか、○○でもいいかな。と体験レッスンを受講したいくつかのお教室が頭をよぎる。

また、こちらの先生を受講して1カ月。先生が粘りに粘って、あの息子が40分程は着座でレッスンを受けられるようになりました。先生には申し訳ないが、着座でレッスンが受けられるならリアルの先生でなければならない必要性は我が家にはない。WEBレッスンでも十分行けそうな気もする。

今の先生は子供の英語の先生としては問題ないと思う。ただ、気になる点が、私が求める英語&英会話の先生というより、小学校の国語先生のよう。子供との会話を楽しむというよりも、どんどん知識を詰め込みたいらしい。座って「読み書き&グラマー」を重視。「先生のポリシーの根幹に、正しい基礎知識(読み書きグラマー)あってこその会話力。息子の年齢だとある程度の読み書きがしっかりできているといないとでは今後の伸び率が違う。」というのがあるみたい。私の漠然と考えていた「息子にはあと1年は、本は読み聞かせで。それよりも今年1年は会話の幅・語彙力を強化したい」とは方向性が違ってくる。

2月ごろから、先生探しはジプシー状態。Enjoy lessonさんで探しまくって体験を含むと今の先生で5人目。やはり立地&レッスンの曜日や時間帯&報酬額の条件の会う先生がなかなかみつからない。もう少し、腰を据えて長い目で先生の方針を見守るのが良いか、値段交渉が入った今を機に他も目を向けた方が良いのか。

メチャクチャ悩む!!

実は、悩む理由は他にもある。いわゆるインター内で運営されている、老舗の英会話教室の体験も受けたのですが、そこで指摘されたことと、今の先生に指摘された点がほぼ一致しているのも悩みの種。

希望は理科系の幼児向けの本を一緒に読んで、世間話してもらうだけでいいんだけど。なかなか思う通りにはいかない。

ちなみに指摘されている点は
・読み書き
・グラマー

恐らく、息子の話す英語は、言いたいことはなんとか伝わるが、文法がハチャメチャ。読み書きを強化して、グラマーも一からテキストを使用して学べば息子の会話もまた違ってくるだろう。というような事を英語で言われたと思う。

だいたい、レベルチェックの時「会話チェック」→「読みチェック」→「書きチェック」→「知能レベルチェック」の流れが多いのだけど、例えば、「会話」がチェックシート4~5枚目までクリアしたとして、次に「読み」にはいると、1枚目の一番最初で撃沈。単語はおろか、アルファベットの小文字「b/d」を間違えるレベル。

息子がアルファベットの小文字を間違えた時の、先生の「目が点」な表情。そんな責めるような眼で私を見ないで!!!!そんな苦い経験から、焦って「スカラスティック Phonics Workbook level-K」を家庭で取組み始めたのでありました。

今後の方向性に悩んでおります。皆さまからアドバイス頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします

=====
2013/10/吉日 追記です

その後、いくつかのお教室や先生のお話を伺い感じた事があります。

イギリス人の先生&学校では早い段階から読み書きを重視するそうです。
ある意味日本の「国語」の教育方針に近いものがあります。

またそれに対して

アメリカ人の先生に多いスタイルは「会話重視」。
まずはヒアリングそしてスピーキング。
読み書きに関しては10歳ころを目途に本腰をして学習をスタートするという考え方。

どちらが良いか悪いかという事はありません。
うちの息子の場合は性格上4-5歳から着座で「読み書き」中心のレッスンは無理です。結果、イギリス人の先生やそちら方面の方針の方、お教室は相性が悪いのだなと納得することができました。

特に相性。

読み書き重視のイギリス方式ですと、うちの息子のような、しっかり着座できず落ち着きのない生徒は「お行儀の悪い子」と先生に顔をしかめられます。折角、子供が英語で発言しても「先生の許可なく勝手にしゃべるな」叱られます。

アメリカ方式ですと、元気が良く、レッスン中に注意されなくても日本語ではなく英語でドンドン発言する息子は「積極的にレッスンに参加している生徒」と好印象を持たれます。

私の主観による感想です。
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