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2012/12/30

幼少期は「◎◎が楽しい・好き」という気持ちを育ててあげる

子供も5歳になり、今までに比べるとだいぶ落ち着きがでてきました。
もちろん、他のお子さんと比べると.....ですが、そろそろ水泳以外の習い事も始めてもいいかな。
と思えるようになってきました。

そこで、近所の英語教室を冬休みに入って1つ体験してみました。

結論からすると、通わせても無駄にならないくらいには子供は参加できてました。既存のお子さん方が、先生に問題されても勝手に発言せずに、挙手で先生に指名されてから応えるというスタイルのお教室でした。息子も先輩方のその様子をみて、「挙手をしてから発言」ができていました。実は英語よりも、そこが驚きであり、感動でした。

幼稚園の担任の先生にこの息子の姿を見せてあげたい!!

ポイントは恐らく、レッスンのテンポが良いだと思いました。
子供の集中力が切れる・飽きる間を与えないように工夫されているレッスンでした。

とにかく、先生が早口で色々まくしたてるというか、おいたてるようにレッスンが進みます。でも、子供達はそれを嫌がらず、鬼ごっこを楽しんでいるような雰囲気。子供に考える時間は与えません。質問されて競うように「子供が挙手→先生が子供を指名→発言」あらかじめ、お題がでているようで、予習してから参加しないとこうは行きません。保護者の方がおっしゃるには、このペースについていけないお子さんは継続せずに辞めてしまうとのこと。だからなのでしょうか?体験したクラスはダントツ、女子率が高かったです。

さて、こちらのお教室、実は小学2~4年までのクラスに一番力をいてているそうです。逆に、子供のクラスはそれ以上の年齢からの募集はしないそうです。それ以上の学年のクラスは継続生のみ。

理由は、その時期が一番効率よく伸びること。

「ヒアリング&発音矯正」が先生の得意分野だそうで、(先生が自信をもって)週1で満足の行く結果をだすには、少なくとも小学3年生までにスタートさせるのが重要だそうです。(そのお教室の先生個人の考え方針)裏を返すと、先生のノウハウの本領発揮は小学生以上。

では、それ以下のクラスでは何をするかというと、
「ヒアリング」&「英語が楽しい」&「英語が好き」を育てることに力を注いでいるそうです。

小学生からのクラスの先生の教室のスタイルは「ガリガリ勉強して詰め込む」スタイルだそうでかなりの事を短時間で教えて・練習させるスタイルなので子供の前向きな姿勢がないと継続は難しいそうです。

その、地道な積み重ねを2~3年ひたすら継続するのは小学生には大変なこと。「英語が話せると楽しい事が待っている」「英語楽しい・好き」と子供自身が思っていると地道な努力を継続する可能性を高めることができるそうです。

この話し。。。。。どこかでもきいたことが

昔体験した、ピアノの先生も同じことを言ってました。
そして、いま通わせているスイミングのコーチも。

一番伸びるのは小学生時代・だけど小学生から始めた子は途中でやめてしまう子が多い。
幼稚園から始めた子供は途中で辞めてしまう割合が少ない。

スイミングに関しては、実際、今の年中&年長クラスに進級してからはとにかくユルユルです。ふざけていても、多少遊んでいても、安全上問題なければコーチはとやかく言いません。昨年とは全然違います。

「小学生になったら鬼の特訓を始めるので、今は泳ぐこと自体を楽しませることにしている」

そうです、この「楽しい」「水泳がすき」という思いがないと将来の「とにかく練習」に耐えるのが大変だそうです。

幼稚園時代には
・基礎体力をつける(英語や音楽でいうと耳を鍛えるということでしょうか?)
・練習する(取り組み時間を設ける)習慣をつける
・楽しませる

小学生時代
・とにかく修練→効率よく伸びる

何事も身につけるには、あるレベル以上を望むのであれば本人がそれ相応の努力と修練を積まないといけない。こればかりは、本人次第。子供自らが選択して、「◎◎ができるように成りたい」と志してくれれば一番良いのですが、子供の意思にかかわらず、親がある能力を身につけて欲しいと望むなら、「それを楽しませてあげる事・それの楽しみを教えてあげる事・必要性を理解させる事」が良いみたいです。

スイマセン。今日は熱く語ってしまいました。
ただ、英語もピアノも水泳も先生方から同じような話を伺って分野が全く違うのに仰ることに共通点があり、記事にしたくなりました。

☆☆☆☆

先日、なおぱぱさんを囲む、一期の会に参加させていただきました。

集まっているお子さん達に共通しているのは、どの子も「英語を楽しんでいる。」ということ。もう、お子さんを見れば一目でわかります。どのご家庭でも、親御さんが子供の英語力を伸ばしつつ、その中に必ず子供が英語を好きになる・楽しめる工夫をされているのがお話の中から沢山伺えました。

いつもながら、楽しく、あっという間に過ぎる時間。皆さまから沢山の刺激を頂きつつ、私の方からも、頂くばかりでなく、発信できる親子であるようになりたいです。頑張ります!!なおぱぱさん♪皆さまありがとうございました!!

そして、このようなブログにお付き合い頂いている皆さま!!
今年もありがとうございました。

来年も一緒に親子英語を楽しみましょう(^^)

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