2012/12/10

息子的には、英語か日本語かよりも、「相手に伝えたい事があるか否か」が重要らしい

最近継続して受講しているwebの先生が今週はお休みなので、やはり、ポイント消費期限の関係で、新人先生のレッスンを受けてみました。すると....

息子、喋る喋る。

日本語もかなり話していましたが、驚く程英語がしっかりしてました。
(通常の息子との比較ですので一般的には全然できてないのですが

My friend A is younger than me.
He was crying long time.
とか話してました。比較級知ってたのね。

こんなレベルで驚いたとか言っていてお恥ずかしいのですが、私が絶対使わない言い回しとか、主語の取り方・文というか単語の組み立て方が私とは全然違っているので、不思議でたまりません。

どこで覚えたんだろう?

今まで、単語でなくフレーズで表現する場合は必ず、私が使用する「親子英語フレーズ」そのままだったのに。不思議。

先生とお話したこと
・幼稚園でのお餅つき
・スイミング
・幼稚園のお遊戯会の練習
・幼稚園で仲の良いお友達との出来事

レッスン中、横で見ていて思った事は、英語云々よりも、相手に伝えたい内容があるかないかが息子にとっては重要なのだなと感じました。

いつもの先生とのやりとりは
・今日は何をしたの→幼稚園に行
・幼稚園で何をしたの→特にないよ、いつも通り
・お昼何食べたの?→別に(彼は食に関心が薄い)

という、非常に味気ない内容ですが、今回は「お餅つき」というイベントがとても楽しかったようで、誰かにその楽しみを伝えたくて伝えたくて仕方がないという気持ちが高まっているなかでのレッスン。

彼にとっては、英語か日本語かよりも、「相手に伝えたい事があるか否か」が重要であり、そこがフリートークスタイルのレッスンを維持するための鍵みたいです。(ワーク的なことは嫌がるので)


=====

息子の幼稚園では毎年、お遊戯会があります。そして、衣装は親が手作りしなくてはなりません(強制)。帽子から・ブラウスからズボンから全身手作りを要求されます。家庭科5段階中「2」の私には無理な要求。昨年はカボチャパンツとマントだけだったので自力でなんとかできたのですが、今年はブラウスがある。

襟とか・袖とか。。。。どうすればいいの?

結局、クラスの洋裁が得意なママさんのお宅にお邪魔して、教えてもらいつつの作業。この、お邪魔したお宅が素敵なこと素敵なことお宅自体もそうですが、お掃除も室内の飾り付けも。全てが素敵。

我が身と比べると....ああ、情けない

励みになります!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


スポンサーサイト