masya勝手に英語でご歓談

息子の通うスイミングスクールには息子のクラスにはいませんが、他のクラスには外国の方がチラホラいます。ただし、母語は英語とは限らず。聞こえてくる限りでは、英語・フランス語・スペイン語・韓国語・ロシア語・中国語あたりですかね。自信ありませんが。最近は英語を耳にするのは珍しいです。

お子さんの方はほとんどの子が日本語が話せますが、親御さんは半分位の方は日本語が話せないみたいです。受付で親御さんが入会手続きに四苦八苦している光景をよく見かけます。(フロントは言語が通じないお客様とのやり取りには慣れてるみたいです)

そんな中、masyaは外国人の方をみるとお話ししたいようで、プール内で出会う瞳の青い綺麗なお姉さん(小学生くらい)とかを見かけると積極的にからもうとしているのですが、

瞳の青いお姉さん:「キャーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー可愛い。小さい。僕いくつ???泳げるのぉ???」

と流暢な日本語でフツーに可愛がれて戻ってきます。

masya:「お姉ちゃん、日本語だった(/ω\)」

凹むのかい?あんな美人にちやほやされて可愛がってもらったのに。

そんなある日、フロントでちょっと事務手続きをしていると、足元に息子がいない。振り返るとmasyaが外国人の方(大人)に果敢にチャレンジ中。

とりあえずはフロントの事務手続きをしつつ、お耳はダンボで.......

英語で楽しく歓談している様子は伺えるのですが、何を話しているかはわからない。とにかく、外国人ママ達さんがmasyaに色々質問して、masyaが単語や短いフレーズで英語で答えている様子。masyaが一言話すごとに、ママさんは達は大爆笑。

完璧、遊ばれている様子(~_~;)

手続きが終わり振り返った私を発見して、

masya:「She is my mather. Over there.」

と指さすと、ママさん達の視線がこちらに。ギクリ(-_-;)

「ドーモ。すいません」とここは日本なので日本語でご挨拶。(クラスが一緒のママさん達もそばにいるしね。)

すると、ママさん達が英語で私に話す話す完全には理解できませんが、「この子、英語すごく通じるわぁ。なんで?」みたいなこと聞かれてるらしい。

「I teach him.But I can't speak English well. I study English to teach him.
So I can talk to English only my son.」(英語間違っる?

と答えると、 スクールに通わせてるとか、外国に行ったことがあるという返事でなくても別に驚いたふうでもなく。なるほどね。といった感じで納得され、「I can't Japanese too.」と言われ、また爆笑。とにかく、陽気なママさん達。それからは、「とにかくあなたの子供は面白い。」みたいなことを口々に言われました。

「He is comfort.」だそうです。その時はその単語を知らなかったので「??」という表情をすると、「日本語わからないから説明できないけど、とにかくあなたの子供は可愛い」みたいなことを英語で言われました。

早速、帰宅してcomfortを調べてみると

1 〈人を〉慰める, 〈動物を〉なだめる;…を元気づける, 励ます;…をほっとさせる;((受身))(…だと)自ら慰める((that節))

と出てきました。(多分)素敵な褒め言葉だなと思いました。かなり嬉しい。

そして、今回、わかったこと。
英語で話しかけられれば、キチンと英語で返そうという意識が我が子にあること。私がもっとキチンと英語を話せればより伸ばしてあげられるのだなと思う。

おそらく、今回は、
・練習終わったの?
・今日はなんの練習してたの?
・上手にできたの?
・何歳?
・どこに住んでるの?
・幼稚園に行ってるの?楽しい?

みたいな、簡単な質問だったのでmasyaにも理解できたんだと思う。それでも、5-10分談笑してたので驚いた。

おそらく質問に関して、ストライクな答えではなく、的外れな答えでも幼児だから許されているところもあるので英語力的には褒められたもんではない気がするケド。でも、そこらへんも含めて、幼児期から英語を教えてるメリットもあるかと思う。たくさん間違えても恥ずかしくないし、むしろ、その間違いが可愛いみたいになるし。

もちろん、ネイティブと話す機会が度々あればの話なんだけどね。

masyaは例えば、「どこに住んでるの」と問われると「渋谷」とか「横浜」とか答えるのではなく、「5丁目」とか答えるのでそこらへんが、言語抜きで単純にウケてたんだと思う。

「5丁目」と答えて、多分、「5丁目?どこの5丁目」と問われて「神奈川の」とか「Japanの5丁目」とか話していたのが聞こえてきた。そして、「駅の近くにコンビニがあって、そこのビーフジャーキが僕は大好きだ」とか話してた。

電車が好きだという話題になりmasyaは「成田エクスプレスが好き」と答えていたが、彼は成田エクスプレスをキチンと発音できずに「成田ぇクチュプル」となるのですが、外国人ママ達のツボだったみたいで何度も「成田ぇクチュプル」を復唱させられてました。

そこらへんの、笑いが取れる彼のトーク内容は、語学を学ぶ上では得してる部分だなぁと感じました。

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2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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