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Author:☆masyaまま☆
2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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05/02(Wed)

英語で子供に語りかけることの是非

実は、4月から開講の英語スクールを2~3月中に幾つか体験してみました。結局は今春は我が子が座ってレッスンに集中できないという結論に達したのでどこも断念しました。

ただ、我が親子の英語育児スタイルをみて、個人で英語スクールをされている先生から、体験レッスンの翌日に電話が掛ってきました。「家庭での母子の会話が英語」というのが気になったそうです。

お教室の先生は我が子を、バイリンガルにしようと、いわゆる、早期英語教育をされていたそうです。幼稚園はインターの付属のプリに入れて、家庭ではお母様(先生)が英語でお子さんに接していたそうです。

プリに入れて、幼稚園は英語、幼稚園以外の場では、基本日本語環境なものの、なるべく英語でというお母様(先生)の方針で、場面場面によって母親が日本語だったり英語だったりと使い分け(他人がいるかどうかで)するのがお子さん的には非常に抵抗があったとそうです。(お母様の英語力は抜群です)

結局、先生が言うには、「早期の英語教育は言語能力的には全く問題なかったが、わが子の場合はメンタル的に支障があった。」とおっしゃってました。

お子さんは、日本語と英語を場面場面で使い分けるのが苦痛な故
↓↓↓↓
幼いながらも、日本語でも英語でも、言葉を発するのをやめよう

という結論に至ったそうです。
そのお子さんは幼児期は非常に無口だったそうです。
2歳のころから無口だったので、お母様は「我が子はシャイな性格だろう」で済ませていたそうです。

ところが、小学校(普通の公立)通うようになったころから途端に明るくなり、よく話す、どちらかというと1日中お話する子になったそうです。そして、小学3年になるころに、はっきりと、お子さんはお母様に

「幼稚園の頃は英語と日本語と使い分けるのがイヤだから無口を装っていた。英語も日本語も話しかけられる分には十分理解していた。ただ、両方を話すことに抵抗があった。近所のお友達と違う幼稚園に行き、しかもそこには外人がいて、日本語が禁止なのはおかしいと思っていた。幼稚園の頃は言いたい事があっても黙っていた。とても苦痛だった。」

と、告白されたそうです。このお子さん。現在は中学生で英語を学ぶこと自体は前向き。(ペラペラレベル)ただ、英語は将来のために身につけるもの。日本で暮らしているのに、家庭で必要もないのに母子で英語を話すことがとても奇異だと(今でも)思っているそうです。

先生としては、正直なところ、早期英語教育を後悔しているそうです。わが子が話す行為を拒否するまで思いつめていたとは知らなかった。今思えば、幼いころから子供が何かを話そうとする前は必ず私の顔色を伺っていた。あれは、「日本語で話すの?英語で話すの?わからないよ。」のサインだった。

英語は早くから始めていれば、幼児期にガンガン頑張らなくても身につけられるものなので、わが子に関して言えば、子供の負担を考えれば幼稚園時代はもっとラフな感じで取り組めば良かったと思っている。

先生:「英語教室を開いて幼稚園児クラスを設定していながら、このようなお話をするのは、矛盾していて、大変申し訳ないのですが。親が子供に家庭で英語を話すことは間違いなく子供の英語力にプラスになるが、お子さんの性格によっては思わぬ落とし穴があると自ら痛感したので、そのことはお知らせしたくて。

と、電話の向こうで先生は大変恐縮されていました。先生は生徒さんの家庭の方針に口をはさむか、どうか、かなり迷われたようですが、masyaが我が子(先生のお子さん)と同じ思いで今を過ごしていたらと思うと、いてもたってもいられなくてお電話下されたようです。すごく慎重に言葉を選んでお話して下さいました。とても誠実な印象を受けました。

私:「残念ながら私は英語が堪能ではないので親子で英語といっても1日1時間ももたない」

と告白すると、先生はちょっと恥ずかしげに、「こないだお見かけした限りでは、お子さんは嫌がっている様子はなかったのでそれなら心配ありませんね。」と笑ってました。体験は30分だけで、その時に簡単な指示や注意を私が英語のみでしていたので、家でもずーと英語で母子の会話をしていると勘違いされたらしいです。

こちらのお教室お月謝が安いのですが、単純に年齢でクラス分けをされているので、内容もちょっと物足りない感じ。ただ、「クラスのカリキュラムは変えられないが授業はAll Englishが原則なので、レッスンの合間合間の会話はmasya君にあわせたレベルで(英語で)お話しできますよ。」とのお言葉も頂いているのでちょい迷う所。

今回は英語云々ではなく、我が子の集中力が1時間持たないという理由でお断りしたので、秋に開校のクラスか来春開校のクラスの体験レッスンをもう一度受けることになってます。

・家から近い
・先生が我が家の方針を理解&肯定的
・子供を安心して任せられそう
・先生が親子英語の大先輩
・お月謝(割と)が安い(1クラス生徒6人までで月4回7000円)
・スクールのカリキュラムが確立されているので、文法系はお教室丸投げでOKと思う

できればWEBだと同じ値段で週3回とかレッスンできるので迷うところですが、リアルの先生というのもいいかと思う。先生はご自宅でお教室をされているのでこちらが望めば長くお世話になることもできると思います。

英語教室が云々より、子供を安心して預けられる方という印象を受けたのでそちらの意味で心惹かれてます。これも1つの出会いですよね(笑)どうしようかしら?あと半年。子供の様子をみながらゆっくり考えたいと思います。

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