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Author:☆masyaまま☆
2007年生まれの息子がいます。私は英語は全然話せません。始めたからには(細くも)長く続けよう!を目標に親子英語を楽しんでいます。

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12/03(Fri)

公立校で伸びる子はここが違う!を読んで ② (3歳0ヶ月)

「公立校で伸びる子はここが違う!」 著:松永 暢史

前回ご紹介した上記の本の内容。
もう少しご紹介したいと思います。
(以下、本に書いてある事で私の意見ではありません。)

1.私学にはどれくらいお金が必要か?

私立と言っても色々ありますが、著書によると、まず、入学するにあたって入学金+諸経費がかかります。そしてそれ以降はあれこれ込みで年間100万円程度の学費が相場。プラス交通費。そして、子供が自力で学校の勉強についていけない場合は「塾&家庭教師&補助教材」として(これがどこから出てきた数字なのか)年間60万程は見ておいた方が良いそうです。

ただし、この「塾+家庭教師+補助教材に年間60万円」これは公立校に通う場合でも予定しておいた方が良いと書いてありました。

費用はかなりかかりますが「塾+家庭教師」の合わせ技は効果が高いそうです。

うーむ。昔Aさんにいろいろな話をうかがってあれこれ悩んだこと思い出すなぁ。「平均所得のサラリーマンでも親が全てを我慢して切り詰めれば子供をインターナショナルスクール(月10万くらい)に入れる事ができる。」みたいなこと。薦められたなぁ(-。-)懐かしい。一方、この本の著者ははっきりしたことは直接的には書いてませんでしたが、「経済的に厳しいなら、あんまり無理しない方がいいんでないかい?」と思っているように感じました。

そのほかに私的になるほど。物は言いようというか、は考えようだなぁと感じたのは

公立校に通っていると

・多様な人間に囲まれることでコミュニケーション能力が育まれる
・勉強意外の活動が充実している
・社会の理不尽さを早くから学べる
・いじめなどのトラブルも相手方の自宅が近いため話し合いの場が設けやすい

(当事者以外の生徒も近隣に住んでいる為、周囲の親子に助けを求めやすい)

デメリットの部分を逆手に取ってというか利用して活かす。逆転の発想ですね。デメリットな部分に溺れず、泳ぎきれれば問題ないというか活かせるのでしょうが、溺れてドツボにハマってしまったら地獄だな(;一_一)と思いました。

著書には私学に向いているお子さんのこともほんのちょっとではありますが触れられています。
例えば、

・子供がずばぬけて優れている
・子供が性格的におっとりしていて、公立校よりもいわゆる私立のお嬢様校などの校風の方があっている
・クラブ活動やカリキュラムの中に公立校にはないものがあり、子供がそれに興味を示している、もしくは親がその点を重視している
....etc....

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