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2010/07/07

井原さんちの英語で子育て!ママ講座に行ってきました!! (2) 2歳7カ月

さてはて、遅くなりました、講座のお話。

私が参加したクラスは今回は生徒さん3人でした。それからそれぞれのお子様たち。

用意されているプリントがあるのですが、モチロン、ママ英語のフレーズです。日本語のみ記載されているので、5~10分程時間を頂いて、自分で英文を書きこみます。そして、答え合わせという流れになります。そして「今現在英語育児をしていて、知りたいフレーズとかありますか?」と個別に質問に応じてくれます。

昨日、「第一回目なので超簡単フレーズ」と書きましたが、いろいろ直されて真っ赤赤な私んプリント。「面倒でも、一つ一つ確認して、正確に潰していくのが大切。」そうおっしゃってました。

プリントに用意されているフレーズは10~20文程度なのですが、受講されている方は皆さん熱心なので、「こういう場合はどうですか?」とか、「ああいう場合は?」とか、1文からその場面に当然よく付随して登場するようなフレーズも知りたいと質問がガンガン飛んできますが、それぞれの質問に丁寧に答えてくれます。私にはレベル的にはちょうどいい感じ。(受講者の個々のレベルに合わせてくれていると思います)私にはかなり内容が濃い充実した時間でした。

そして、最後に復習しているかどうかのチェックテスト。今回は初回ですが、本日の講座の内容が頭にはいったかしら?と軽くチェックされました。このチェックが効くと友人は言ってました。高校の補習授業みたいな感じ大人になると、「ちゃんと家で勉強してるか!!なんだ。全然してないだろーダメだぞそれじゃぁ。」と言ってくれる人など皆無ですよね。大人になってそんなの必要なんて恥ずかしいですが私には必要です。

井原さん曰く

英語がダメなお母さんが英語による語りかけを頑張り続けられるように「モチーベーションを引き上げるのが私の役目」

はい!あげて下さい。グイグイ引っ張って下さい

そう。それ大事。というより、私が一番求めていたのはソコ。最近、自力ではモチベーションを維持できなくなってきて。。。(+o+)「教えてくれる」だけではなくて、英語育児の苦労というか、長い目でみて、くじけ時というか、悩み時というか、慢性&サボりやすい時期。そこらへんを理解してくれていて、そういう時期に再度、「このままではいけない」とか「頑張ろう」と思わせてくれるような、ぶっちゃけ「尻を叩いてくれる人」の存在は大きいです。

勉強方法も、よく腕にワンフレーズマジックで書いておいて、消えるまでにそれを覚え。それを日々繰りかえしていく。著作にもそう書いてらっしゃいましたが、その方法は目立つからチョット。。。。という方にはと教えてくれたのが、よく会社など社内で身分証でしょうかなにか、定期券くらいのカードを入れて首からぶら下げているサラリーマンがいますよね。あのぶら下げているものと同じようなのを100均などで購入して、そのなかに、育児フレーズメモを自分で作成して、1日中チラチラみて覚える。とか。。。。

子供に英語フレーズを発するときは1回だけではなく、4~5回しつこく同じフレーズを繰り返す(親の反復練習が目的)

とっても参考になりました。

私が早速実践したのが「メモ持ち歩き作戦」、一筆書き用の縦長の小さな便せんを半分に折って3辺を糊づけして張り合わせます。(1枚を半分の大きさにして張り合わせて厚みを2倍にします)それに裏表それぞれ5フレーズづつ書き込みをしてズボンのポケットなどに忍ばせておきます。紛失したらまた同じの作ればいいやぁ。と言う感じでmasyaの公園遊びに付き合っている時にチラチラ見たりしてます。走り書きメモなので10分くらいで作成できちゃいます。それと、もちろん同じフレーズをしつこくmasyaに繰り返すというのもやってみてます。

こういう日々の小さな積み重ねが半年~1年後くらいに効いてくる事を祈るばかりです。

あと、子供連れOKなので、大人たちが勉強している後ろで子供たちはめいめいに持参したおもちゃで遊んでいるのですが、

masyaがおもちゃを振り回して大暴れしていたら

「すいません。ふりまわさないでって何ていいますか?」

「Don’t seing it around.」

「投げちゃダメって時は」

「Don’t throw it」

「masya!!おもちゃは独り占めしないで一緒に使って!!!(怒)」

と私がキレると

「Share.Play nicely.」

とリアル子育て英語フレーズを教えてくれます。

ちなみに、プリントを英作している5分程度の間は、井原さんがチョッピリ英語で子供の相手をしてくれました。masyaには電車のおもちゃを用意したのですが、背後から井原さんの「チャグチャグチャグチャグ」という声が聞こえてきました。英語で遊んでくれる井原さんにmasyaはかなり食いついていました。鎌倉の外国人観光客の時もそうなのですが、最近のmasyaは日本語以外の言語にかなりの興味を示します。

へー。英語で遊んでもらうと嬉しいんだ。ふーん。新発見。私程度の英語力での遊びでは物足りないらしい。ぐぅぅぅ。どうすればいいのでしょうか私。お教室とか始めどきなんでしょうかねぇ。でも、予算が。。。。。WKEのワークショップ時々行ってみようかな。。。。でも、予算が。。。

そして、masyaなんですが、たった5分程度英語で遊んでもらっただけでチョット、英語スイッチが受講前よりも入った様子。まず、私のことを急に「Mommy」と呼ぶようになりました。そして、食事中に

「Mommy.!!Put on!!!!!虫(涙)」

と口の中を私に見せてきました。口の中に虫が入ったと言いたいようでした。虫ではなく、レモンの種でした(爆)

うーん。「虫がお口に入っちゃった」って英語でなんて言うんだろう。「put on」と言いたい気持ちはわかる。彼の知りうる英語で「お口に虫が入った」と表現するに一番近いものは「put on」しか思い当たらなかったのでしょう。よく頑張りました。

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