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2010/02/03

英語以外も教えたい。ママでも数学的センスを磨いてあげれる?

masyaパパとの英語以外もバランスよくmasyaに教えるという約束を果たすべく、ここ数日ママなりにリサーチ致しました。

旦那が言うには、数学はより早い時期に詰め込み式で足し算や引き算をマスターさせるより、代数的な要素と幾何的な要素を「あそびながら」そのセンスを身につけて行くのがいいらしいです。(旦那様は理系人間)

私「で、どうやって?」
旦那「・・・・積み木とかブロックとか?」
「・・・を使って、どうやってどこら辺に誘導すればいいの?」
「・・・・」

実はずいぶん前に、masyaと積み木で遊んでいてヒョロ~としたモヤシみたいで、中が所どころ空洞の塔を作って遊んでいたら旦那様に怒られました。

「土台がしっかりしてないと積み上がらないって理解させなきゃいけないのになんだそのヒョロヒョロは!!」

上の積み木を支えるために「見えない部分にも当然積み木がある」と自然に身につけさせることは重要だそうです。

私は逆に、「見えない部分に積み木はあるのだろうか?」って思って欲しいんだけど。

というか、ママが子供のころそんな子供でした。小学校1年生くらいの時の知能テストので「積み木みたいのが積み重なってできたピラミッドみたいな物の絵」があって、立方体は全部でいくつでしょう?みたいな問題に対して、テスト中に先生に「見えない部分に積み木はあるのかないのか?問題に書いてないケドどっち?」と言うと、先生チョー怒って「自分で考えなさい!!」って怒鳴られた。

当時、私の質問に先生が怒り狂ったということを考えると、私の思考回路はNGだったのだろう(か?)。旦那が言う通り、下に支えなくして物が浮いていることはない。つまり上部の物体を支える物体が下にあると推定というか判断する能力を育ててあげた方が良いのだろうか?

またしても、意見が全く逆夫婦。これから先が長いであろう夫婦人生。。。大丈夫でしょうか私達

で、結局ブログ村の先輩達をお手本にさせて頂くことにした。まず、全てではありませんが、私でも取り組めそな内容をブログにされている方がいたので第一歩はそちらから。幼児教育-0歳から4歳さんから。

数字のカードを作成して子供に1から順番に並べさせるというもの。1~10は水色・11~20は黄色という感じで10ごとに色分けすると自然と10進法の概念も身につけさせることができるとか。カードを並べて数とともに面積が広がれば量が増えるという感覚も身に付けられそうだし。

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