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2018/01/18

英語の先生が本気で理科を教えている.......(小4)

readingが嫌いな息子の導入教材として、理科のテキストをチョイスして、先生にお願いしてから半年が過ぎようとしている。そんな、先生から衝撃の一言。

「今まで習った所の復習テストをしたんだけど、(テキストにまとめテストがある)正答率は75%でした。」

申し訳なさそうに報告された。reading目的での理科テキストだから、英文が正しく読めて朗読できて、内容は読み物として読み流す程度に理解してくれていれば、理科的知識について全く結果を求めてなかったのですが、どうやら、先生は「英語」もそうですが、「理科」も一生懸命教えてくれているらしい。そういえば、最近レッスンの後に、息子が「プラスティックて燃えないの?ほっといても腐らないの?」とかそんな質問増えたなと思ってました。心配になって、息子のレッスンを盗み聞き(母がいると、息子は怒る)してみた。

ガチで理科の授業してました

息子の理科的な理解がイマイチと先生が感じたら、なにやら別の資料を引っ張り出して、息子にもわかるように熱心に言葉を尽くして説明してくれている模様。もう、絶対、学校の英語の授業や英検では出ないような(理系)単語も丁寧に教えてくれている。恐らく、事前の準備も万全を期してくれているのでしょう。

本当は、親としては、英検とか受験英語とか、そこにスポットを当てて頂きたいという焦りもあるります。ですが、ここまで熱心に指導してくださる先生に巡り合えたこのご縁を大事にしたいと思います。

息子には(英語で)理科を極めていただきたいと思います。

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2018/01/16

今後の英語をどうするか 悩む

子供に親子英語というか幼児英語を始めた当初の目標は小学生のうちに英検準2級。

とはいえ、ネイティブレベルのバイリンガルになって欲しいとか、そこまで望んでいたわけではない。ビジネスで必要性が出てきたときに困らない、通用するレベルが目標。息子がどんな仕事に就くのか未知数だけれども、たどたどしくても、仕事上それでも困らないなら、まあOK。ある程度以上は、どこまで頑張るのか、どの程度の英語力をを目指すのか、息子自身で決めて、頑張ってもらおうと思っていました。

諸事情で昨年までは4人の先生にお世話になっていたのが、今は2人のみ。週4だったレッスンが週2になっている。既存の先生のレッスン数を増やしてトータルの学習時間を調整するか。それとも、新しい先生を投入して、昨年に近い状況へ寄せるか。はたまた、新しい先生を導入したからこそ、それを機に新しい方向性で進めていくのか。今、すごく悩んでます。

今までは担任制のwebレッスン(IEA)でフィリピン人の先生にお任せコースだった。英検3級を受験した時に痛感したのですが、日本人でない先生は、日本の英検や学習指導要綱は意識せずに学習が進行していくので、学校の成績や英検には最短距離とはいきません。ですが、フィリピン人の先生はホスピタリティが高いので、子供とのやりとり、子供の誘導がとにかく上手です。先生と子供が話し合って授業の方針を決めているようなので、子供自身も授業に前向きに取り組みますし、子供のレベルに無理ない、でも易しすぎない授業内容になっています。

だがしかし、せっかく新しい先生を検討するなら、日本人の先生も視野に入れようかとも考えています。日本人の先生なら日本語のテキストも使えるし、日本語が通じるし、日本の学校教育上の英語について、受験英語について、資格試験についての共通認識があるので、色々と相談するには、親の側としてはだいぶ楽になる。

どうしよう。すっごく悩んでます。

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2017/06/21

writingレッスン開始から1年が経ちました② (小4)

「Spectrum Writing, Grade 1」テキストを始めたばかりのころは、絵をみて文章を書くでした。もちろん、スペルなんか全然ダメなので、絵をみて、口頭で子供が答えて、先生が子供の答えを書き起こしてくれて、それを子供が書く練習をする。

・The first house is very wide.
・The second house is very narrow.
・The balls are the same because they have the same pattern design.
・The balls are different because their color are not the same.
・The apple and the orange are the same because they are both fruits.

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1年経った今は、こんな感じ。(先生より指示された簡単な日記)
「息子が自力で書く→先生がスペルチェック→息子、清書」 後の文章


Dear teacher

Last thursday, I played with my friend A at my house.

We played video game called Wii.

We were so much excited.

I hope to play video game again with A.

Love, M

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お題に関して、子供が口頭で答えて、先生が書き起こしてくれるスタイルだともう少し長い作品が出来上がる。お題は「お天気お兄さんへの手紙」(先生のチェックが入った後の作品)

                   May 26th

Dear Will the Weather Guy,

Hello! I had a lesson about weather in my class,
but I still have some questions.

Since you know many things about the weather,
I would like to ask some questions.

First, I would like to know what time will it start to get cloudy tonight.

Second, why does the weather become cooler in the evening?

Lastly, can you tell me how strong will the wind blow tomorrow?

Regards, M

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

1年間の間、このレッスンは平均すると月3回ペースのレッスンで、先生の都合で間1ヵ月×2程お休みがあっての結果。息子なりに頑張っているのは見ていてよくわかります。

ブログで披露していて、亀の歩みなのがお恥ずかしいのですが、スーパーキッズではなく、標準家庭の標準的な子でも、地道に続けていれば、少しづつですが、身についていくという一例として暖かい目で見てやってください。

もう、ここまで来たら後戻りはできないので、今まで通り、マイペースに継続していくしかないです。


使用中の教材はコチラ!「Spectrum Writing, Grade 1」
Carson-DellosaさんのHPはサンプルが充実しています。
ebookでの購入もできます。

これは本当にいい教材でした。

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2017/04/18

webレッスンの費用を抑えたい (小4)

ごぶさたしております。気が付いたら新年度に突入してしまいました。

12月~4月はパート先の繁忙期で春休みがピーク。そして、ピークを過ぎると気が緩むのか?体調が一気に崩れる。という、ここ3年の定番コースを今回も無事消化(笑)

さて、春休みは密かなプロジェクトに取り組み、ブログにて経過を報告する間もなく敗れました。そのプロジェクトとは

英語のレッスン代削減

まずは、回数を減らすのではなく、単価を下げてみようと試みました。

我が家がメインでお世話になっているIEAは30分700円。まずは、単価が25分400円くらいの所にトライ。

IEAの先生にお願いしていたのと同じ市販テキストをリクエストして進めてもらいました。会話はとても弾み、レッスンの質もナカナカなもの。春休みだったこともあり連続で10回ほど同じ先生のレッスンを受けました。予約合戦もそれほど熾烈でないのもポイントが高い。

IEAとの比較ですが、費用が700円→400円と下がるのでレッスンの質もそれに比例。そこは想定の範囲内&許容範囲内。親判断としては先生もしっかりされていて無問題。

だが、しか~し!!

コスパを考慮にいれない息子からまさかのNGが。あんなに楽し気に会話していたのに。びっくりするほど相性バツグンで会話は弾みまくり(;'∀')だったのに。

↓以下、息子のコメントです

新しい先生はとても楽しくて面白い。会話もめちゃ弾む。でも授業として考えるとIEAの先生の方がオフザケなしのキッチリ授業。(先生の)テキストの下調べも完璧だし、副教材も用意していてくれて、教え方もうまいし、わかりやすい。僕は英語の勉強のためにレッスン受けてるからIEAの先生が良い。

マ・ジ・デ・ス・カ!!

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2016/08/04

国語にも一役買ってる?英語のwebレッスン (小2)


読書感想文を書かせていて気が付いたのですが、(作文のルールや接続詞・デスマス調など、細かいルールはともかく)息子は「文章を作る」・「お話を作る」という行為について苦手意識はない様子。

これは、語彙強化で使用していたテキストwordly wise book1のレッスンを進めていく中での

step1 ターゲットの1単語の意味学習後、1単語につき1文作る。

step2 単元の単語すべて(10語)を使用してショートストーリーの作成。

という作業が本来の目的の「語彙強化」以外の分野にも効いてきているのだと思います。10の単語を全てを使用してショートストーリー作成というのは、縛りがキツイのでなかなかにハード。ですが、この「お話し作り」が国語の作文にも役に立っているようです。

さらに現在進めている「Writing」のテキストはあらゆる文章を書く「作文」の練習用テキストなので、今後はさらに役に立ってくれていると期待しています。以前は息子に好きにさせていた先生ですが、現在は「はじめ・なか・おわり」を意識して短い文章を作る練習をしています。小学校でも習う内容ですね。このようなルールは英語も日本語も同様のようなのでとても役にたっています。

市販テキストを先生にお願いしている訳ですが、先生がしっかりとコチラで指定したテキストを使いこなして下さっています。「writing」レッスンをお願いする前から「物語を作る・感想をのべる」など「感想や意見を述べる」お題をよく出す先生だったので、その手の指導が得意分野なのかもしれません。

子供にお話を作らせて、先生が文章を整えて、チャットボックスにタイピングしてくれます。それを、息子に朗読させます。今は「Writing」テキストなので、息子自身に書かせる場面が徐々に増えています。

2歳から親子英語を初めて5年半程。やっと読み書きの学習がスタートしました。
先はまだまだ長いです(。-_-。)ね。

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