子供を親より賢くする本(松永 暢史) (子供3歳)

「子供を親より賢くする本」読んでみました。

私がふむふむと思ったのは、「コミュニケーション能力」についての著者の考え方。またしても、言われてみれば当然のことなのですが。

子供を賢く育てたい・頭を良くしたいと願う親の終着点は偏差値を上げることでも、いい学校に進学させ、大企業に就職させることでもない。「我が子が生活に困らない安定した職に就いて、良きパートナーに恵まれ、子に恵まれ、家族が仲良く、生活に不自由なく暮らせる。」ではないのでしょうか?(生活に不自由なくのレベルをどこに求めるかは各家庭で差はあると思いますが)

その為には、コミュニケーション能力基本的な正しい生活習慣が身についていた方がいいでしょう。という趣旨の内容が著書にはありました。夫婦円満であるためには、社会で要求される以上のコミュニケーション能力が必要ですし、子がいれば、夫婦が協力しあわなければ解決できない問題もでてくるでしょう。夫婦円満・家族円満であるためには高いコミュケーション能力が身に着いている事が実は必要。

これ。。。。最近、痛感しまくりです私。

我が家は夫婦喧嘩も多いですしぃ~(-。-)y-゜゜゜旦那が女心にもっと敏感というか空気が読める人だと、夫婦喧嘩の割合へるなぁ~と思います。(お互い様??)

そして、私自身は早寝早起きとか苦手。私の人生は今まで、学校や仕事があるからから仕方なく規則正しい生活を送ってました。という人生。休みの日は昼近くまで常にゴロゴロしてました(^^ゞ結婚して、子供が生まれて、「朝、早起きできない」自分に手を焼いています。

英語育児なんぞをしていると母語が日本の文化がとか日本人としてとか話題になることが多いですが、グータラ人の母(私)としては、それ以前のどの国のどんな言葉を話す何人(その国の文化も理解している)というより、人間として「人としてどうか(人間として深みがあるとでもいうのでしょうか)」という人物に育んであげる方がハードルが高く。。。。難しいのであります。という事を改めて思い知らされた1冊でした。

おそらく著者さんも、そんなところに痛感して思いを巡らせている読者がいるとは想定外だと思います。

この本のタイトル通り、「自分にできない」「自分以上のものを子供に望む」というのは、自分が通らなかった道&成し得なかったことをを子供に要求しているわけで、親も経験がない事を手さぐりで子供に色々教えるというか親子でチャレンジしていくということだと思います。本当に、大変な作業だと思うのは私だけでしょうか?というかそんなこと可能なんですか?私に?

すいません。毎度!ハードル低くて(^_^;)。

子どもを親より賢くする本子どもを親より賢くする本
(2007/11/08)
松永 暢史

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著者にはもちろん、上記の内容は一部分でして、他にも

・賢く育つ男女別の育て方
・教科別の勉強の仕方
・子供の頭を賢くさせるのに良い娯楽

などなど。具体的に細かく書かれています。前回ご紹介した公立校で伸びる子はここが違う! (著:松永暢史)と重複する部分は多少ありますが、こちらはこちらで一見の価値があると思います。図書館で借りられると思いますので、時間があれば、読んでみて下さい。お勧めです。

masyaママ評価☆☆☆☆です(笑)

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賢いお子さんがいらっしゃるママさんのお宅☆拝見

年末に、masyaお友達の家にお招きされて伺いました。

・DWEがフルセット がありました。
・くもん たんぐらむ がありました。
・くもん ステップアップジグゾーパズル が山ほどありました。
・ピタゴラプレートが3セット ほどありました。
・しまじろう も購入しているそうです。
・その他に、私のしらない知育玩具や絵本が山ほどありました。

とにかく、知育玩具が山ほどありました。そして、それらを目につくところに収納しておいて、毎日2~3個は必ず取り組みするようにしているそうです。そして数カ月単位でまんべんなく使いこなせるようにと。

おもちゃでも、知育教材でも1つ1つ卒業してから次を買う。

というのが私のそれまでのスタンスでしたが、こういうやりかたがあるのかぁ。と考えさせられました。それが引き金で、どんどん知育モノを購入しまくる私(^^ゞだって、そのお宅のお子さんの賢いこと。賢いこと。

でも、確かに、それらのモノが少ない時よりは取り組み時間というか頻度は増えてます。なんとか工夫して、同じ教材を毎日毎日何度も何度も繰り返し使用させると子供は飽きてしまいます。同じ趣旨の教材でもいくつか違う種類のものがあると、あっちをつかってみたり、こっちを使ってみたりと子供の気を引きやすいので親としては楽です。それをローテーションさせて長い目でそれぞれの教材を使いきる事ができればいいのかなぁと。

子供はどうやら、勉強でも運動でも、何事も取り組ませる事ができれば、やればやっただけの効果が出てくるというのが、私の今までの実感です。なので、可能であれば色々と取り組ませたい。つまりは知育モノを色々買いたいということなんですが(^^ゞ(おもちゃが欲しくて駄々こねてる子供と同レベルな気もしませんが)

それでも問われるのは、ママの腕前なんですがね。(いかに子供の興味を知育教材に向けられるか。子供に必要かつ向いている教材を親が用意できるか....などなど)

今回お伺いしたお宅のお子さんはとても賢いお子さんです。しかも情緒も安定していて、優しい性格。ママさんの教育方針も、なんというか、うちみたいに「英語ばっかり」「水泳ばっかり」ではなく、こういうの何ていうんでしたっけ?「心・知・体」だったかな?バランスよく取り入れてらっしゃって、いつも子育ての参考にさせていただいてます。

ママさんも教育ママ!!という雰囲気ではなく、ほんわかした感じで、ドリルをこなしたり、知育玩具であそぶ事を、矯正したり、無理矢理誘ったり(←私です(^^ゞ)はしていない様子。自然とそういう流れになるように生活のリズムを組み立てているというか工夫していると話されてました。

すごいのは、子育てに関してだでではなく、その方の(ママさん&パパさん)生きざまを聞いていると、超・努力家なんですよねぇ(・。・;とても、真似できません。私。。。。

ちなみに、そのお宅の本棚には、「超・早期教育」とか「天才を育てるには」とかそんなタイトルの本が沢山ならんでいました。

!!本気なんですね!!

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追記:賢いお子さんがいらっしゃるママさんのお宅☆拝見

昨日記事にしました賢いお子さんがいらっしゃるママさんのお宅☆拝見のお子さんですが、どれほど賢いかというと.....

・母国語を含み3ヶ国語の習得に取り組んでらして、外国籍の方が親戚におられて、日本語とそのもう1カ国語に年齢相応に堪能。そしてさらに1ヶ国語は英語なんですが、こちらもDWEのカリキュラム通りに順調に進められていて上達中。

・3ヶ国語とも、日本語に相当する、ひらがなレベルは読みは終了されています。

・パズルは60ピースくらいは行けるそうです。

・ピタゴラプレート!!こちらが、2歳半の時点で、重ねるだけとか親が作ったものを広げる(展開させる・壊す)だけとかではなく、三角錐など作成してました。

ピタゴラス プレートピタゴラス プレート
(2006/05/20)
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他にも運動系や音楽方面の取り組み(習い事)もされているそうです。この春からは幼稚園も巷ではかなりの人気で競争がある(先着や抽選でなく、親子面談でで入園の選抜がされる)、私立幼稚園に入園されます。

世の中には、本気の本気で幼稚園受験とか、もしくは早い段階でハーバードや海外の有名校への進学等を視野に入れている方からすれば、「この程度で賢い!!」と驚いている私なんて、笑われてしまいますが。私個人の感想としては、志は高くとも親子共に無理はしていない様子を拝見して、その親子に、素直にすごいなぁと尊敬の念を抱きました。

おそらく、週に1~2回お会いする程度なので、他にも隠された素晴らしい事が出来るお子さんだと思います。あんまりよその事を書き過ぎるとなんですが(^^ゞ

まぁ。そんなことより、

「masya君masya君」と、我が息子を好ましく思ってくれているようで、押し合いや物の取り合いなどなく、平和に仲良く遊んでくれるので、とても助かります。ママさんも穏やかな方なので、ちょっとおやつをつまみながら、色々情報交換をしたり、世間話をしたり。

幼稚園が違うところへ進むので、今後もお付き合いを継続できるかわかりませんが、なるべくならば長くお付き合いをさせて頂きたい方々です

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褒められて動く ・叱られて動く

最近、book offで100円(税別)の昔、流行った育児本を暇つぶしに読んだりしています。古いものだと当時は斬新な内容でも、今は常識だったりするので、「実践してみようかな?」と思う内容は多くはないのですが、暇つぶしにはなります。

今読んでいるのは 「子供の心のコーチング」(著:菅原有子)
2007年発行なので、そんなには古くはない内容。子供のメンタル、親のメンタルを読み説いて行く内容です。

よく、「褒めて育てる」「叱って育てる」と表現しますが、この本では、それを良しとしていません。もちろん、褒める事も叱ること抜きでは子育てはできません。ですがそれを子育ての方針の柱として「~して育てる」というのはちょっと違うのでは?という視点です。

・褒められて動く種
・叱られて動く種
・物で動く種

「叱る・物で釣る」で子供をコントロールするのは良くないというのはよく聞く話ですよね。意外なのは「褒める」にも注意が必要だということ。

褒めるも運用方法を誤ると
・褒めて育てる→評価者(褒めてくれる人)がいないところでは行動しない

褒める子育てに頼っていると、子供の中の本来の自己肯定感を育てる事はできない。子供自身の内側の「自分はこれだ」「子の自分が好き」という、無条件の存在肯定ではなく、他の人がどう思っているかによって自分の価値を決める、自信のない人に育ってしまう。ほめてもらえるかどうかが気になって、不安や緊張に縛られた毎日を生きることになるかもしれません。

大人になっても、常に自分をほめてくれる人を求め、褒めてもらえないとどうしたら良いかわからず、自分で自分の行動を決定できない、不安定な心の持ち主になる可能性がある。

上司の評価が気になって、ビクビクしているサラリーマン(胃に穴があいちゃう?)を連想してしまいます。

著者はそうとは言ってませんが、私は「褒めるも叱るも匙加減」と思っています。「褒める・叱る・物で釣る」それらを一切なしの子育て。可能かもしれませんが、親にしてみれば途方もない時間と労力が必要。私の場合は余裕がある時は、叱るというより「注意」。そして、いけない理由を説明。どうすれば良いのか子供と話し合います。

でも、1日何回も何回も何回も何回も!!あの手、この手で色々とやらかしてくれる息子相手に、イチイチ向き合う時間も精神的な懐の深さも私にはありません。殆どが「叱りつけて静止」「叱りつけて~させる」です。

脱線しました。本の内容にもどりましょう。では「叱って育てる」「褒めて育てる」以外にどうすれば良いのか?

目標は「人の役に立つ喜び」を知る人となるように育てる。

著書では「人の役に立つ」という思いは、叱られる・褒められるに比べると「副作用のない動機付け」であるとしています。この喜びを知っている人はこんな人です。心当たりありませんか?

・子供の寝顔を見ていると元気になる
(↑たとえ、子供に感謝されなくても)
・家族の幸せの為に身を粉にして働ける
(↑たとえ「パパのものと一緒に私のものを洗濯しないで」と娘に言われても)

§↑たとえ「」の内容は私の個人的な解釈)

人は本来「人の役に立ちたい」と願ってます。小さなお子さんもそうです。「ママに褒めて欲しくて」ではなく「大好きなママの役に立ちたい」。ママに褒めて欲しいからではなく「ママが疲れてる時は休んで欲しい・ママに楽になって欲しい」。お母さんが病気になると、お子さんは進んで自分のこともするし、お手伝いもしてくれますよね。子供のその優しい気持ちを大切に・活かしつつ子育てをすればいい。とありました。

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