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2018/12/13

英語を英語のまま学ぶのか?英語を日本語で学ぶのか?

今まではフィリピン人の先生のみに英語を教わっていたので考えもしなかったことです。

最近、英検の対策で日本人の先生で日本語を交えて英語の授業を受けるようになりました。息子はあまり気にしていなかった様子なのですが、決定的だったのが英作文。日本語で原案を作ってから英作文を作り出しました。日本語を挟んでの英作文は、日本語寄りの微妙な英文が仕上がる。

3級の時は、日本語を挟まず、まず、英語で思いついた内容を書きなぐって、推敲(スペルミスと文法的なミス)するスタイルでした。仕上がる英作文は幼稚さ丸出しの本当に簡単な単語と短い英文を使用していて、ネイティブの幼稚園生が書いたような内容でした。私はそれでいいと思っていたのですが、準2となると、駄目なのでしょうか?

ここへ来て、息子も違和感に気が付いたようで「英語⇔日本語」という作業はメンドクサイと言いだしました。英語は英語のまま理解して考えて、英語で答える。日本語は日本語のまま理解して考えて日本語で答える。それが楽なのだそうです。

英語を英語のまま学ぶか。
日本語で英語を学ぶか。

息子の英語は非常に中途半端なところがあるので、どのように学習していくのが効率的なのか判断がつかず。

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2018/12/10

英検準2級の過去問をといてみた

制限時間をもうけずに、hearing・writing問題を除いて、37問中30問ができていた。これだけみると、対策期間をしっかりとれば(writingを度外視すれば)いけるかな?と思うでしょ。

でも、実はそうではなかった。

webレッスンで日本人先生を週1ペースで加えたのですが、こちらの先生は完璧主義。フィリピン人の先生のレッスンでは、問題文の要旨・文脈をつかめていて(それも英語で確認)答えがあっていればそれでOK。しかし、日本人の先生は、一字一句まで日本語に置き換えて全てチェックする。設問の答えが◎だけで許されない。

その先生の判定によると、8割(writing除く)正答率は4択方式の恩恵を大いに受けての正解。私としては、合格してくれるなら細かい点は気にしないのですが.....先生はそうではない。

一字一句まで日本語への置き換えをする学習方法が「今」の息子に必要なのか?と、戸惑う母。それに対して、あまり気にしていない様子の息子、いや、むしろレッスン中に日本語OKになったので、フツーに文章を読んでみて疑問に思ったことの質問(設問とは関係ない)を先生にぶつける息子。英語というより社会の授業のようになっている時もある。

英語でも日本語でも内容の理解が深まるきっかけになればと、中学生向けの「需要と供給の仕組み」とか、そんな動画(日本語)をyoutubeで探しては、息子に見せてます。

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2018/11/05

日本人の先生のWEBレッスンも受けています(小5)

ご無沙汰しております。
皆さまお元気でしょうか?

7月に私が熱中症で倒れ、8月に息子と主人が全治2か月のケガ。今年は我が家にとって呪われた夏となりました。主人はまだ本調子ではないようです。年をとるとケガや病気の治りが悪くなりますね。10月になり、やっと通常運転に近い日常が戻ってきました。

英語環境はwebのみなので、ケガをしていても問題なくいつも通りのレッスンをしていました。やっぱりWebレッスンは価格もさることながら、自宅でレッスンが受けれるというのも大きな魅力。最近は価格や質よりも、通学に時間がかからないというのが私としては一番のメリットとなっています。

その間に変化があったのは、9月から日本人の先生のレッスン(web)も加えたことです。(その分、ネイティブ先生やフィリピン人の先生のレッスンをセーブしているので、英語にかかるコスト&時間はさほど変化なし)英検対策はやはり日本人の先生の方が効率がいいのかな?とも思っていたので、まずはお試しで1レッスン受けてみました。

こちらが思っていたのとは全く違う方向性のレッスンを提供されたので、かなり戸惑いましたが、新人の先生ということで、3-4か月くらいはレッスン料金が格安みたいなのでしばらく継続することにしました。また、新人の先生なので固定の生徒さんが付いておらず、都度枠でも予約が取り易いのも理由の一つ。

時代がAll Englishでのレッスンに流れているのに逆らって、こちらの先生は日本語でも深く理解することを重視しています。長文ならば、読んで問いに答えられたらOKというのではなく、完全に「文章の内容・論点を日本語においても理解しているか?」ということを重視されています。

例えば「需要」「供給」「経済効果」「流通」「生産」「消費」「消費者」「生産者」など、市場経済の仕組みなど、ぼんやりとしか理解できない小5の息子に日本語で熱弁。「日本語で社会の勉強をしつつ、英語も学ぶ」みたいなレッスン内容となっております。

今までのレッスンに比べて日本語率がとても高い。「英語4:日本語6」くらい。息子の英語レベルですと環境問題や経済関係の長文は英語だけでしっかりと内容を理解するのは難しいので、日本語(母語)での基礎知識をいれてから「英語でもその分野の文章を読める・聞き取れる」が望ましいと力説されました。

本当は、不合格を前提に、とりあえずは2019年の1月に準2級を受験させようかなと考えいていたのですが、先生があまりにも、じっくりゆっくり進めるので、週1ペースのレッスンと仮定すると、準2級用のテキストや過去問を一通り消化するのに来年の11月受験でも間に合いそうもないペース。

一般常識や社会の授業も兼ねているようなレッスンなので、長い目でみれば、これはこれでいいのかなと思い、暫くはこのまま先生にお任せしてみることにしました。

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2018/06/24

宿題・提出物・忘れ物

息子の学校は年度初めの懇談会に参加すると必ず、親が親自身の自己紹介をさせられます。
「◎◎の母です」+一言
一言は必ず要求されます。担任の先生への一言でもいいし、他の保護者の方へ向けての一言でもOK。

息子が小2になったばかりの懇談会の時。ある親御さんが先生へ宣言しました。
「持ち物・宿題・提出物は子供の自主性を育てるために、親は手伝わない・口出ししない。一切介入しません。問題があるようでしたら、先生が指導されるなり、子供と話し合うなりして解決してください。」

私には衝撃の一言でした。小2が親の助けなしに身の回りの事を全て一人ですべてできるのかな?と。ですが、そのような方針のご家庭は少なくなく、私が甘いだけなのかしらと悩んだりしました。

息子が小2・小3の頃は、私は介入しまくりでした。子供が帰宅したら、すぐさまランドセルを開けさせて中身チェック。「学校からの配布物・連絡帳」を出させました。そして、その場で、翌日の支度もさせていました。そうなんです、今もそうですが私は過保護なんです。改めないととおもいつつ、手や口が出てしまう。

小4の頃から、私がパートの量を増やし、徐々に目が行き届かなくなり、親がランドセルの中を確認するということは自然消滅的になくなりました。もちろん、私の目が行き届かなくなった小4の初めの頃、今まで親がかりだったものを子供一人でできるわけもなく4年生の1学期が終わる前日の夜、「提出物が全滅なので、通信簿はテスト点の割には良くありません。」という電話を学校の先生から頂きました。

当時、息子は宿題は家で毎日していました。ランドセルに入れているのを私は毎日目撃していました。しかし、息子は宿題ノートを先生に提出していなかった。

先生も、宿題提出が全くなく1ヵ月程が過ぎたとき、溜まった宿題を昼休みにさせようと宿題ノートを子供に開かせたとき全ての宿題がされていたのを見て脱力したそうです。私も、子供がやった宿題を提出していないとは知らなかったので衝撃を受けました。

当時の息子にとって、宿題は毎日キチンとしている。
それをわざわざ先生に見せる必要はない。
心の底からそう思っていたそうです。

息子には「クリスマスケーキ」「バースデーケーキ」「おせち」など期限後に納品されても意味がない商品などを例に挙げて、期限を守る(納期)ということは大人になって仕事をする上で最重要事項。期限を守らないと、仕事をしてもお金(代金)はもらえない。と期限を守ることの大切さを力説しときました。

小5現在の親の介入度は、時々、子供が寝た後にランドセルを覗く程度。提出物は完ぺきとは言えないけれど、ほぼほぼ期限までに提出できているようですが、教科書・ノート忘れなどは、ボチボチしている様子。

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2018/06/21

ネイティブ先生のレッスン  (小5)

ネイティブ先生のレッスンですが、5月・6月と不定期ながらも月2回ほどは受講できています。前日の夜や当日の朝に突然レッスン枠がopenになるので、こまめにチェックして予約を取得している状況。

若くて、モデル並みに美しい女性の方なので、息子メロメロのニッコニコでレッスンを受けてます。あー、男子には、この手もあるんだなという新たな衝撃。レッスン内容は、他の先生で扱っている教材のおさらいをしつつ、フリートークを織り交ぜてもらっています。

こちらの先生、ご家族にゲームをする方がおられるようで、息子のゲーム話について来れるのでフリートークも話題に困りません。フィリピン人の他の先生方とはゲーム話で盛り上がることはなく「masyaはゲームの話ばかりだね。外で遊んだりしないの?」と、いつも言われているのでそういう意味では貴重な存在。

ただ、レッスン枠を確保するのに久々の予約合戦に参戦しなくてはいけないので、その点が少々面倒。

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