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2019/05/22

ネイティブの先生とのレッスン模様 (小6)

いまや英語は完全にwebレッスン任せです。
会社は2社使用しています。だいたい週3回になるように調整しています。
①担任制固定枠週2回(フィリピン人講師・2回とも同じ先生
都度予約制(ネイティブ月1回・フィリピン人講師月3回日本人講師月3回)

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②の都度予約制の会社でにはネイティブの先生もいらっしゃいます。せっかくなので、ネイティブの先生も月1回くらい受講してます。英語の先生としても十分な方なのですが、単価が高いのと先生のレッスン可能枠が不定期なので時々、お願いする程度になっています。

フィリピン人講師の先生方と同様に英検の過去問を送信して、「話題として読み物を送るので後は先生のお好きなように」と依頼しています。さすがにネイティブだなと感じるのは、息子の英語が通じないとき。ナチュラルに「何言っているのかわからない?」風な反応をされます。先生の反応に「オレの英語・発音はネイティブには通じない」と実感する息子。

ネイティブ授業は常に同じ先生を予約するようにしています。お若い女性の先生にお願いしているので、全体的にはホンワカした雰囲気の授業となっております。

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2019/05/16

フィリピン人の先生とのレッスン模様 (小6)

いまや英語は完全にwebレッスン任せです。
会社は2社使用しています。だいたい週3回になるように調整しています。
①担任制固定枠週2回(フィリピン人講師・2回とも同じ先生
都度予約制(ネイティブ月1回・フィリピン人講師月3回日本人講師月3回)

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②の都度予約制のフィリピン人の先生は、可能な限り、同じ先生で予約をしています。「人気度=実力」という側面もあるのが悩ましい所。確実に実力がありそうな方は当然予約合戦になる。そうなるとハハのダメージ大。ですので、人気がありすぎず、無いわけでもない、日に1回くらいサイトにチェックにいけば、無理なく安定して予約が取れそうな先生をチョイス。

フィリピン人の先生に「音読の練習をお願いします。」と依頼すると、「音読=発音」と受け取るらしく、非常に細かく発音、アクセントの指導が入ります。何度も何度も練習をさせられ、息子が発狂することしばしば。「俺は日本人だから、これぐらいの発音でいいんだ!!!」って先生に力説してました。

別会社の担任制の先生もそうなのですが、フィリピン人の先生方は、息子がキレても動じず、そして妥協もしません。クールな笑顔で根気強く先生が納得する発音を息子がするまで練習を続けます。どうしても駄目そうなときは、クールダウンの時間(世間話?)を設けるなど工夫されています。キャリア長めの30代の先生方にお願いしているので、沢山の生徒さんを教えている経験からかとにかく肝が据わってます。

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2019/05/14

英語を日本語で習う (小6)

日本人講師の先生は結局、以前の先生を継続しています。日本語を使用しての英語の授業を受けたことがなかった息子は、日本人の先生を受講した途端、英語が変になってきました。その為、日本人の先生のレッスンは一度受講を取りやめました。しかし、レッスンを中止して2ヵ月程たったころ、息子からA先生の授業が受けたいと言い出しました。

仕方がないので、息子には

・【英語⇔日本語】と頭の中で行き来するのは、この先生の授業の時だけ
・フィリピン人・ネイティブ講師のレッスンの時は【英語⇔英語】で思考すること

と念押した上でA先生の授業を再開しました。再開して2か月ほどたちますが、以前とは違い、日本人講師の先生に習うのとフィリピン人講師&ネイティブ講師習う英語の授業は全くの別物と認識して取り組んでいるようで、フィリピン人講師やネイティブ講師の先生と話すときに、いかにも日本人らしい英語に(発音ではなく、英語の組み立て)なることはなくなりました。

日本人講師の先生は翻訳の仕事もをされている方で「英語⇔日本語」をとても重視します。私としては「過去問をサクサク解いて、×のところだけ深堀してくれれば良い。」つもりだったのですが、この先生は息子に、長文全文、もらさず日本語に訳させます。正確で丁寧な日本語らしい日本語への訳を指導してくださるので、授業のペースはかなりゆっくり。最初は6年生中に準2級に合格して欲しくて、依頼した英検対策なのですが、このペースでは無理そうです。過去問テキストを1冊消化したら、受験してみようと思います。

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2019/05/12

近況報告② 英語 小6

いまや英語は完全にwebレッスン任せです。
会社は2社使用しています。だいたい週3回になるように調整しています。
①担任制固定枠週2回(フィリピン人講師・2回とも同じ先生)
②都度予約制(ネイティブ月1回・フィリピン人月4回・日本人講師月3回)

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ここ半年くらい割とお世話になっている②の会社は、ポイント制の都度予約制。今年で3年目?4年目に突入する「固定枠&担任制」を卒業する勇気がないので、費用を調整しやすいようにポイント制・都度予約の会社を「資格試験対策」の為に利用しています。今の会社を選んだ理由は下記の2点。

Ⅰ. 講師の選択肢の幅が広いこと
(フィリピン人講師・日本人講師・英米、他のネイティブ講師)

Ⅱ. 価格の選択肢が広い(約300円/25分~1000円/25分)
大前提として、フィリピン人講師の単価がお安く、米英人ネイティブ講師の単価が高い。日本人講師はその中間に位置します。その他に、先生ごとのキャリやスキルで価格が変動していきます。

この会社ではどの先生にも英検準2過去問テキストを使用しての授業をお願いしています。テキストは定番【旺文社の過去問】。主担当は日本人のA先生と勝手に決めて、フィリピン人講師と日本人講師の先生を交互に受講しています。

①予習(過去問の大問1つ分くらい解いておく)

②日本人講師を予約
(決まった先生を週1ペースで取れる時に予約します。
 予約合戦にならない先生をチョイス)

③日本人講師のレッスン後、同じ問題ををフィリピン人講師で復習します。先生へは音読練習を依頼します。音読だけなので、どの先生でも対応可能。(なるべく同じ先生で予約を取るようにしています)キャリアの長い先生は、送信した教材をみて、英検の過去問テキストだとわかるようなので、こちらからアレコレ依頼をしなくても【音読+英検対策】となるような授業をしてくださいます。復習は息子の理解度に応じて同じ箇所を2度、3度と繰り返すこともあります。

日本人の先生に丁寧な解説アリの授業後、フィリピン人の先生で何度も復習。日本人先生に宿題として音読練習をだされるのですが、私がチェックするのが面倒だったので、単価が200円の先生に丸投げしたのが事の始まりだったのですが、これが良い感じで回っています。

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2019/05/09

近況報告① 英語 小6

いまや英語は完全にwebレッスン任せです。
会社は2社使用しています。だいたい週3回になるように調整しています。
①担任制固定枠週2回(フィリピン人講師・2回とも同じ先生)
②都度予約制(ネイティブ月1回・フィリピン人月2回・日本人講師月3回)

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①担任制の会社
Basic grammer in use
Daily Science G2
IEAオリジナルテキスト(生き物系)

上記の3つの教材を週2回ルーティン。
今までは宿題なしでしたが、6年生になる前の春休みから、1回につき15分くらいでこなせる量の宿題も出してもらうようにしました。

Basic grammer in use(先生と揃えるために第3版購入)
こちらは、文法の為のレッスンというよりも、ノート作りのレッスンという感じ。
まずレッスン中に先生と問題を解く(口頭ベース)。レッスン後に息子の解答(テキストに書き込み)を先生へPDFへ送信。次の授業で重箱の隅をつつくようにアレコレ注意される。(画面共有で息子の解答に先生が赤ペンを入れながら授業をして下さるのでわかりやすい)字が汚い上に、スペルミスの嵐、文字を書くのが苦手な息子にはピッタリな授業。

今日は、自分の解答を読み上げてって先生に言われて、
息子「自分の文字が解読不能」って答えてた。

Daily Science G2
Evan-MoorのHPでサンプルが見れます)
これは、4年生のころから継続中。夏休みには終わるかな?授業の進め方自体は変更なし。安定の理科の授業が繰り広げられている。先生は英語の授業ではなく理科の授業を依頼されていると勘違いされている模様。テキストから外れるが、大枠で見るとテーマからはズレていない息子の素朴な質問にも答えてくれる。というか、息子が質問しそうな質問に対しての資料が予め準備してある。今年で3年目?4年目?になるのかな?とにかく、この先生には驚かされることばかり。

IEAオリジナルテキスト(会社のHPより)
生き物シリーズ。これも長い。もう、いつから始めたのか思い出せない。もう、一般的な動物・身近な動物はやりつくしてしまい、最近のテーマは母に未知の領域。前回のテーマは「ドード(dodo)」だった。母はその鳥、知らなかったし。内容はマニアックになっていくのですが、英語レベルは2年前からズート同様。level上げがないから勉強というよりは趣味の読書の時間。

ドードー (dodo)by Wikipedia)
マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類

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都度予約制の会社の方では試験対策(英検準2級)をして頂いてます。
その様子は次回。

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